鳥取の彫刻家を知る。
山本兼文先生顕彰碑の特徴
山本兼文氏の深い業績が刻まれた記念碑です。
鳥取を代表する彫刻家の作品が楽しめる場所です。
平成16年に建立された、歴史を感じる貴重なスポットです。
(山本兼文先生顕彰碑)は彫刻家 山本兼文氏 73年の生涯の終焉地に没後12年、平成16年(2004年)11月に建てられました。55年間の制作活動のうち48年間はこの地のアトリエで(汗と魂)を込めた作品の制作に没頭でした。石碑はアトリエ(建物は現存)があった敷地の中央付近に先生の制作品と共に、集落を貫く小道の方向を向いて鑑賞者を出迎えています。岩美町馬場は清流蒲生川のせせらぎや里山を吹き抜けてゆく風など四季のメリハリや厳しさがハッキリ現出する桃源の里です。(文化は地方からでも発信できる)と中学教師を勤めながら、自らの信念を貫いてこのアトリエで創作をお続けになっていたのだなぁ~と顕彰碑の前に立って思いを馳せました。(岩美町馬場は作曲家 田村虎蔵先生の生誕地でもあることを付言します)
| 名前 |
山本兼文先生顕彰碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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