草生い茂る参道で神社を体感。
穴見郷戸主大生部兵主神社の特徴
草が生い茂る参道を歩くと、神秘的な雰囲気が漂う神社です。
老朽化した社殿が中嶋神社に遷座し、興味深い歴史を感じられます。
現在は参入禁止で静かな空間が保たれ、神聖さを守っています。
令和5年3月19日社殿老朽化のため中嶋神社境内に遷座し現在は参入禁止となっています。というか笹薮で覆われ入ろうとしても入れません。参道入り口もかつて灯篭がありましたがなくなっています。中嶋神社本殿右後方に現在鎮座しています。
草の繁った参道を、歩きます。ひと一人通る道だけ、空いてました。村人の皆さん、小ぎれいにお願いします。
| 名前 |
穴見郷戸主大生部兵主神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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穴見郷戸主大生部兵主神社(あなみさとへぬしおおうべひょうずじんじゃ)。兵庫県豊岡市三宅。式内社(小)大生部兵主神社論社、旧県社。【祭神】不詳資料によると、創祀年代は不詳。『兵庫県神社誌』には、当社の記載はなく『平成祭データ』には、社名しか記されていなかった。『式内社調査報告』によると、当社を式内社・大生部兵主神社とする説があるらしい。ただし、大生部兵主神社として有力な論社は薬王寺にある同名社と、奥野にある同名社。特に、奥野の大生部兵主神社は、当社から近く、北東に1.5Kmの場所にある。また、東大寺古文書に「穴見荘戸主大生部直山形」という人の記載があるらしく、奥野に大生部兵主神社があった証とされているようだ。当社の社名が「穴見郷戸主大生部兵主神社」であることから、当社こそが、その穴見荘戸主大生部兵主神社であると主張しているのだろう。天日槍の5世孫とされる田地間守(常世の国から「香菓」持ち帰った説話で有名)を祖先とあおいだのが三宅連であるが、その故地とみなされる旧・穴見郷三宅村に鎮座するのがこの神社である。とあります。