石田三成が隠れた洞窟探検。
オトチの岩窟(大蛇の岩窟)の特徴
石田三成が逃げた歴史ある洞窟で、深い歴史を感じられます。
川を挟んだ己高閣の駐車場からは徒歩1時間で訪問可能です。
道中の案内が乏しいため、ピンクのテープを頼りに進む必要があります。
まだかよ…と思っていると急に出てきます己高閣の駐車場から1時間で到着駐車場はGoogleマップで"収蔵庫裏駐車場"雨上がりで不衛生だったので中には入らずキツい体勢で撮ったので写真の質はあしからず…道中は案内板がありません木に結ばれたピンクのテープと赤いスプレーで示された矢印を頼りに進んで行きます右側にある曲がりくねった木を過ぎたら岩窟はもうすぐそこですこれから行くなら晴天で温度と湿度が低めの日が良いかと思います木ノ本駅にパンフレットや案内マップがあります懐中電灯と手袋があると尚良いです現在は入口から下方に洞窟が広がってますが、かつては別の入口があり水平に入れたとの事三成は幼なじみの与次郎に案内されてオトチの岩窟に潜伏したそうでその逃走中に三成は腹をこわしていたため、途中からは与次郎がニラ粥を用意して自宅で看病したそうです。
石田三成が関ヶ原敗戦後逃げて隠れた洞窟。尾根筋を行くコースと、平坦な林道で真下まで行って登山道を直登するコースがある。直登するルートはほぼ整備無く傾斜が急で滑りやすいので、尾根筋がベターかと思う。直登するなら登山靴のように底面がしっかりして地面にエッジが効く靴を履いて行くべきかと。洞窟に関して、入り口の岩が崩れて隙間から入り、ハシゴで中に降りる。ちょっと危険。中に入らずとも、三成がここに居たんだ、ということで十分感動。近くの村の農家の入り婿が金目当てで密告したということで、その村では昭和まで他村からの入り婿は拒否したとか。
2024/11/06関ヶ原で敗れた石田三成を約6日間匿った洞窟その後、徳川軍に捕まり京都で打首となる。洞窟の深さはおよそ3m8畳間の広さが広がる鍾乳洞🦇この冷たいひんやりとした空間で村人の助けを得ながらニラ雑炊などを口にしていた。三成はこの村(古橋村)に助けの手を差し伸べていたことから、村の伝承となり伝わっている🗣️
| 名前 |
オトチの岩窟(大蛇の岩窟) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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思いのほか楽しめました。