舞鶴で味わう穴場のキス釣り。
瀬崎の浜の特徴
博打岬の周りには飲食店がなく、静かな穴場スポットです。
約10年ぶりにキス釣りを楽しむことができる場所です。
小さな駐車場があるため、地元の人が訪れやすいです。
2026.7.10 約10年ぶりにキス釣りに来ましたよ。以前と変わらずピンギス入れ喰いで2時間(余りの暑さでダウン⤵️)で20匹釣れましたw他に誰も来なく貸切りでゆっくり楽しめたなぁ。水も景色も抜群に綺麗でした❗️
ガサガサガザ・・・ドサッ!!熊かと思い焦りましたが猿が木から落ちてきました!笑 風がない時は景色も良く、地元の人だと思いますが家族連れで浅瀬で水遊びしてましたね。写真にはありませんが、キスも釣れました。
博打岬(ばくちみさき)は京都府舞鶴市の北部。京都府舞鶴市瀬崎の大浦半島の北西端部、舞鶴湾の湾口の東側に位置します。若狭湾国定公園に含まれ、頂上付近に博奕岬灯台があります。地名には、大浦半島の岬で出会った竜神とクジラ大王が囲碁により勝負をしたとの言い伝えがあります。「舞鶴の伝説」大浦半島の西端に位置する岬で竜神とクジラ大王が出会いました。二人は自分が一番強いと思っていたので互いに自分の自慢をしました。竜神「私は大空高く誰よりも速く飛べる」クジラ大王「おれは広い世界のどんな深い海にも何時間でももぐれ、おれより大きな魚はいない。」などと二人の自慢合戦は続き、終わりそうにありません。勝負がつかないので、腕づくの勝負をしようとクジラ大王が言いました。しかし竜神は女性のため知恵くらべの勝負をすることにしました。岬の近くの海岸に白と黒の大きな石がころがっているので、その石を使い囲碁で勝負をすることになりました。勝負をした結果は竜神が勝ち、負けたクジラ大王は腹の虫がおさまらず碁石を竜神に投げつけました。その時に投げつけられた碁石は今でも海岸沿いに防波堤となって残っています。この勝負があってからは、この岬のことをバクチ岬と呼ぶようになったそうです。(2021/4/20撮影)
| 名前 |
瀬崎の浜 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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周りに飲食店などは一切なく、駐車場も小さいため、まさに地元の人が静かに親しんでいるといった穴場スポットです。足元は小石が多く混ざっているため、裸足で駆け回ったり本格的な海水浴を楽しんだりするには少し難がある印象を受けました。しかし、入り組んだ湾内にあるため波は終始とても穏やか。周辺も非常に静かで落ち着いた時間が流れています。足元に気を配りつつ、浮き輪やマリンシューズを使ってプカプカと海に浮かび、波に揺られる程度でのんびり過ごす分には、十分に魅力を感じられる場所だと思います。観光地の賑やかさを避け、静かに海の雰囲気を感じたい方におすすめです。