古墳の上で感じる、布久比神社の神秘。
布久比神社の特徴
古墳(円墳)の上に位置する、歴史を感じる神社です。
兵庫県豊岡市の宮井にある布久比神社が魅力的です。
静かな環境で心を落ち着けられる場所です。
布久比神社、兵庫県豊岡市宮井。主祭神=岩衡別命~垂仁天皇の第10皇子。円墳。円山川の支流、奈佐川のほとり、山麓の小さな丘上に鎮座。田園風景が目前、鳥居をくぐり、社殿と出合う。覆殿の下、本殿が見える。複雑な意匠を持つ。
古墳(円墳)の上にある神社。それならこの古墳に葬られたこの地方の「王」が祀られていそうなものだが、こちらにリンクが貼ってある兵庫県神社庁の由緒書きによれば御祭神は「岩衡別命」であるらしい。「岩衡別命」とは第11代垂仁天皇の皇子であり、北陸地方に勢力を持った「羽咋君・三尾君の祖」の祖先であるとか。なぜ、いつから「岩衡別命」がここに祀られるようになったのか、は不明らしい。
| 名前 |
布久比神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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布久比神社(ふくひじんじゃ)。兵庫県豊岡市栃江字一ノ宮。式内社(小)、旧村社。【祭神】岩衝別命(いわつくわけのみこと、第11代垂仁天皇の第十皇子)資料によると、創祀年代・由緒は不詳。古くから、奈佐谷の一の宮、一宮大明神と称された神社。式内社・布久比神社に比定されている古社で、境内の森は円墳の上にあるらしい。『国司文書 但馬故事記』第七代孝霊天皇の六十二年秋七月、布久比命の子、美々井命をもって、小田井県主と為す。美々井命は布久比命を登知江(栃江)に葬る。美々井命は父の後を受けて、奈佐を開く。布久比命(ふくひのみこと)は、日本神話に登場する神ですが、「彦太忍信命(ひこふつおしのまことのみこと)」の別名。とあります。