文殊院境内の下総式板碑、歴史と美を感じて。
下総式板碑の特徴
文殊院境内に佇む、歴史深い下総式板碑です。
薬師堂の左脇に位置し、静かな空間で鑑賞できます。
覆屋に保護された貴重な文化遺産を見学可能です。
旭市見広の文殊院境内、薬師堂の左脇の覆屋の中に立っている下総式板碑です。この境内で一番古い建造物で、凝灰質砂岩(飯岡石)製の板石塔婆です。紀年銘は分かりませんが、解説板によると室町時代初期から南北朝期の造立だそうです。碑面がわかりづらいですが、地蔵菩薩が線刻された図像板碑です。市の有形文化財になっています。
| 名前 |
下総式板碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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何も分からず自分にはただの石に見える。