駟馳山峠の神社で、心安らぐひとときを。
武王大明神の特徴
旧国道9号線の近くに位置する神社です。
駟馳山峠の東側にそびえる神秘的な場所です。
岩美町大谷の平野屋敷にある歴史ある神社です。
武王大明神、鳥取県岩美郡岩美町大谷。平野神社。孝霊天皇関連社。鳥取県神社誌に掲載なし。駟馳峠と大岩駅の間、旧国道の山手に見える。武王神社が南にもある。参道がよく世話されていた。峠には小畑古墳があり、ここ以外、陸路がない。
Nice Place!
| 名前 |
武王大明神 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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旧国道9号線、駟馳山峠の東側、岩美町大字大谷字平野屋敷にある神社です。御祭神は経津主神で、武甕槌神と同じ武神であることから、「武王大明神」の扁額が石鳥居にあります。創立年は不明ですが、石灯籠には安政と刻まれているので、江戸時代以前の創立のようです。大正時代に一度、大谷の日野神社に格子されたそうですが、昭和の戦後に再び現在地に戻されたそうです。集落背後の山に本殿があり、民家裏手の駐車場?に石鳥居があり、道を挟んで石段が始まります。石段は急坂ですが、新しい手すりがあるので安心です。石段途中に摂社が二柱有りました。途中から左手に曲がる石段を上ると、本殿が拝殿にすっぽりと覆われたような建物がありました。本殿はコンパクトですが、細かい彫刻がありました。横も後ろも覆われているので、彫刻がよく見えませんでした。境内は山の途中を削って平坦地を作ったようで、本殿の周囲は山そのものでした。