不思議な田通乃姥神に会いに!
田通乃姥の特徴
不思議で味わい深い田通乃姥神が魅力的です。
大鹿林道沿いにひっそりと立つ神秘的な存在です。
道証地蔵さん手前に位置する隠れたスポットです。
道証地蔵さん手前の渋い姥神さまです😁
| 名前 |
田通乃姥 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://plaza.rakuten.co.jp/machi19otsuki/diary/202001310000/?scid=wi_blg_amp_diary_next |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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**田通乃姥神(たどおしのうばがみ)**は、山梨県大月市の大鹿林道沿いにひっそりと立つ、とっても不思議で、にゃんとも味わい深い“石の神さま”にゃ。歴史も伝承も魅力も、全部まとめて猫語で紹介するにゃ (`・ω・´)✨🐾 基本データにゃ- 所在地:山梨県大月市・大鹿林道沿い- 形状:棍棒形の石棒(長さ約4尺=約120cm)- 性格:里人が「姥神(うばがみ)さま」と呼んで祀った石造物にゃ- 周辺:道証地蔵と桜公園の中間地点の東側路肩に立ってるにゃ🐾 由緒・歴史にゃ文献によると、田通乃姥神は昔からこの地の人々に無病息災・安産・豊作・蚕の守護を願う“祈りの対象”として大切にされてきたにゃ。- 『故郷道中記笹子乃今昔』(1979)には「無病息災・安産・豊作・感冒などの衆人祈願のシンボル」とあるにゃ。- 『笹子の歩み』(1985)には「真綿を頭巾や襟巻にして祈願すると、子どもの百日咳や桑の病害を防ぐ」と書かれてるにゃ。- 『北都留郡誌』にも「真綿を巻いて祈ると霊験あらたか」と記されているにゃ。つまり、“姥神=おばあちゃんの神さま”として、病気や農作物、蚕を守ってくれる存在だったにゃ。🐾 見どころにゃ🗿 1. 赤い頭巾と前掛けがつけられた石棒地元の人が大切にしてきた証にゃ。素朴だけど、にゃんとも温かい雰囲気があるにゃ。🌲 2. 林道の静けさと相まって神秘感MAX大鹿林道の途中にぽつんと立つ姿は、「山の精霊にゃ?」と思うほどの存在感にゃ。🙏 3. 旅人の祈りの場所だったにゃ昔、この道は甲州街道の裏街道として使われ、峠越えの安全を祈る旅人が手を合わせたにゃ。🐾 田通乃姥神の“すばらしさ”を猫語でまとめるとにゃ…山の静けさの中に、そっと立つ石の姥神さまにゃ。真綿を巻いて祈れば、病も災いもふわっと遠ざかると言われ、里人も旅人も、この石に心を預けてきたにゃ。派手さはないけれど、あたたかくて、どこか懐かしい。山の中で出会うと、胸がじんわりする“やさしい神さま”にゃ。