静かな藪山で出会う、特別な瞬間。
安平路山の特徴
摺古木自然園からのアクセスが便利な登山口です。
アンペイジヤマは200名山として知られ、静かな山です。
残雪期登山では藪漕ぎがなく、快適な稜線歩きが楽しめます。
200名山 静かで良い山です アップダウン少なく稜線歩きみたいなものです 残雪期に行けば藪漕ぎはないですw
山頂の展望はないです。笹藪漕ぎが楽しめます。
摺古木自然園休憩舎が登山口。ここから笹藪の急登が始まる。摺古木山、白ビソ山を経由して安平路山に到着。樹林に囲まれ眺望無し。避難小屋の赤い屋根が印象的だ。
| 名前 |
安平路山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
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二百名山アンペイジヤマ(標高2363m)中央アルプス主脈南部に位置し、展望の全く無い藪山のため日本山岳会は、なぜこんな山を選んだのかと驚く。ここから奥ネンジョウダケまでは休憩する隙間もないほどのクマザサに覆われ、まるで朝露の海を泳ぐかのような藪漕ぎが10時間続く。しかし、よく見れば踏み跡が無いわけではないので大変なだけであってそれほど危険ではない。登山道は事実上一本のみで、廃村となった大平宿から東沢林道を歩き摺古木山と白ビソ山を越えて至るルートが唯一の一般的な道であり、往復の所要時間はおよそ8時間から9時間、距離は26km前後に及ぶ長丁場である。年によって笹の刈り払いの有無で歩きやすさが大きく変わり、通常は膝から胸の高さまで笹が茂る区間が続く。かつては南面に松川入という別ルートも存在したが、1969年8月に高校山岳部の一行が鉄砲水に遭う事故が発生し、以降このルートは使われなくなったという。