賣布神社で夕日を拝む。
賣布神社の特徴
賣布神社は豊宇賀能咩命と素戔嗚尊を祀る神社です。
夕日ヶ浦に近く、帰りに訪れる参拝客が多いです。
売布神社と志布比神社は歴史的に関係があるとされています。
売布神社(めふじんじゃ)。京都府京丹後市網野町木津。式内社(小)、旧村社。【祭神】豊宇賀能咩命 素盞嗚命資料によると、社伝によると、垂仁天皇九十年春二月朔日、常世国へ渡航した田道間守が、景行天皇元年三月十二日に帰国し、田神山にて神籬を設けて神典をあげたことを創祀とする。その後、小字売布谷に移され、文安四年(1447)八月、現在地に遷座したという。式内社・賣布神社に比定される古社。正安二年(1300)、村内に疫病が流行したため、京都祇園社より素盞鳴尊を勧請。よって、通称を祇園さんというらしい。主祭神は豊宇賀能咩命だが、社号から大賣布命とする説もある。明治六年二月村社に列した。とあります。
売布神社、京都府京丹後市網野町木津。主祭神=豊宇賀能咩命。字女布谷。田道間守が帰還できたことへ感謝し、祭壇を設けたのが始まりとされる。浜辺に山が迫る地形、田が広がり、村が見える。神社は、山麓の谷に鎮座。水のよく出ている場所で、大木に抱えられている。鳥居をくぐると、玉垣に囲まれ、社殿と出合う。拝殿、幣殿、覆殿の下、本殿を収める。覆殿は勾配を付け、雪への耐性を高めるが、寺の雰囲気にも通じる。木々がよく茂っていて、水の森といった印象。
夕日ヶ浦での仕事の帰りに詣でさせて貰いました。歴史を感じます。
<賣布神社(めふじんじゃ)>祭神:豊宇賀能咩命(とようかのめのみこと)素戔嗚尊(すさのおのみこと)→素戔嗚尊は、江戸時代に当神社に勧請された。当時は「牛頭天王」として祀られ、売布神社も「祇園社」と呼ばれた。→主祭神は「大賣布命」(おおめふのみこと)であるとする説も存在する。◎江戸時代には、八幡信仰も盛んで、現在の境内末社である「八幡宮」も手厚く祀られていた。
| 名前 |
賣布神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
海岸線には志布比神社がありますが、賣布神社との関係があるのでしょうか?本殿その他は古さを感じますが、昔から大切な空間だったのでしょう。大きな神木が多数ありました。