金山町の魅力再発見、独特な雰囲気。
銭湯跡の特徴
銭湯跡は手付かずの廃業状態が魅力的で絶妙な雰囲気を醸し出しています。
筋骨めぐりガイドツアーでしか中に入れず特別感があります。
もの悲しさと風情が共存した独特な空間が圧倒的な印象を与えます。
何かのきっかけで知り、近くを通りかかったので訪問。なんと、現地で知っていたのですが、現在はガイドさん同行の元でないと見学できないと……。そして、ガイドさんは前日申し込み必須……。そしてガイド料は3000円。諦めかけていたですがたまたま近くの骨董屋さんにあった張り紙にガイドさん直送の番号があったのでダメもとでお電話……。さっと見学するだけでいいので、とお願いすとなんと御足労いただけることに! 既定の金額をお支払いして見学開始。まさに昭和で時が止まったかのような空間。銭湯というイメージよりはずいぶん狭くて、見学はどれだけゆっくり見て回っても15分もあれば完了する。ガイドさん曰く、自由開放していたけど夜間に若い人が多く来て騒音が問題になったり、おいてあった古い硬貨も持ち去られてしまい、やむなくガイド必須にしたと……。嘆かわしい限り。観光地としては、レトロなものが大好きな人のは唯一無二の場所。なお、浴槽底のタイルは手書きのもので相当に珍しいものだそう。
岐阜県 下呂市 金山町にあります。このあたりは「筋骨巡り」の観光地です。「筋骨」とは飛騨地方の方言で、人の体のように複雑に絡み合った細い路地の事です。なかなか魅力的なエリアです。このエリアの中の見学スポットの1つが、ここ「銭湯跡」です。1988年(昭和63年)まで営業していました。現在は男湯のみ見学自由のようです。建物は大正時代のもので、番台•落とし鍵のロッカー•料金表 等、そのまま残っています。そして、立ち湯スタイルの深い浴槽です。筋骨巡りは すごく楽しいエリアですが、ここに生活している皆さんがいて(それも魅力をアップさせている要因だと思います)、そのため日没後は 見学しないよう お願いが出ています。
現在筋骨めぐりガイドツアーで無ければ中を開けて入れないみたいです。銭湯跡ということで大変貴重な建物を見せてもらいました。
銭湯跡を展示している施設ではなく、まさに銭湯が廃業してそのまま手付かずで放置された感じ・・・ これはこれですごく風情もあり、もの悲しくもあり、独特な雰囲気に圧倒されます。普通の家にくっついて建っていて、隣接する家屋には普通に人がまだ住んでらっしゃるようでした。
| 名前 |
銭湯跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~18:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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現在はガイドさんと一緒じゃないと入れません。入れなくとも、銭湯前の筋骨はサイレントヒルfをやった人には馴染みのある通りだと思います。昭和63年まで営業していたと説明を頂いたので、自分は生まれている時代のはずだが、建物の狭さ、番台の低さ、かけ湯槽が男女共有、中腰で入る風呂...当時としても随分、旧時代の銭湯だったのではないだろうか...昭和30年代、40年台を垣間見れます。浴槽のタイルは手書きの模様らしく貴重だそうです。