歴史深い須受八幡宮で祭礼を楽しむ。
須受八幡宮の特徴
地震の影響で現在は無残な姿に変わってしまっています。
毎年行われる元日の祭礼が地元の人々に親しまれています。
由緒ある能舞台が解体されてしまったことに寂しさを感じます。
令和6年 能登半島地震により甚大な被害を受けた神社です。能舞台とご自宅は全壊。シンボルツリーのタブの木も傾き伐採。本殿にも大きな爪跡が。それでも地域の未来をと前に向かってらっしゃる姿に感銘。応援しています!※鳥居は以前の地震で倒壊後に再興した木造で、令和6年 能登半島地震では倒壊を免れました。
令和6年元旦の能登半島地震で被災。手水舎や鳥居が倒壊しました。令和6年8月に訪れて見ると木造の鳥居が復興されてました♪😆
元日の地震(毎年)で今は社務所、由緒ある能舞台等は解体され無残な姿に変わり果てました。その他、手水舎も。
私の故郷ですが地震で大変な被害を受けています。
私の故郷の神社です。幼い頃、良く遊びました。今の神社が新しく建て上がるのを、父は楽しみにしていました。その頃、父は体調を崩し 寝込んでましたが、訪ねて下さる方々と 楽しそうに話す 父の顔を懐かしく、いとおしく、思い出します。私の一人娘がお腹で、5ヶ月の時、父は逝きました。母を子供達を こよなく慈しんでくれた、大好きな父でした。
昨日~今日は祭礼です。
| 名前 |
須受八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0768-82-1197 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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須受八幡宮の特徴• 所在地: 石川県珠洲市正院町正院20-3-甲• 御祭神: 品陀和気命(ほむだわけのみこと:応神天皇)• 由緒: 創建の詳細は古すぎて定かではありませんが、平安時代の『延喜式神名帳』に記された「式内社」の論社の一つとされるほど歴史が深いです。中世には、能登の有力な豪族や守護からも厚い崇敬を受けてきました。最大の見どころ:正院キリコ祭りと「奴振り」毎年9月14日・15日に行われる「正院キリコ祭り」は、羽黒神社とこの須受八幡宮の合同の祭礼といえる形で行われます。1. 奴振り(やっこぶり): 羽黒神社の紹介でも触れましたが、派手な衣装を纏った若衆が、鈴を鳴らしながら「ジャンガ」と呼ばれる毛槍を振り回す勇壮な神事です。この奴振りは須受八幡宮に奉納される重要な行事です。2. キリコの乱舞: 祭り初日の夜、各地区の豪華なキリコが境内に集結し、お囃子とともに激しく練り歩く様子は圧巻です。歴史的遺物• 神事能の遺物: 須受八幡宮には、室町時代から伝わる貴重な舞楽面や狂言面などが多数所蔵されており、この地域の高い文化水準を物語っています。震災後の現状2024年の能登半島地震では、須受八幡宮も甚大な被害を受けました。• 境内の被害: 第二鳥居が倒壊は免れたものの大きくずれ、狛犬や手水舎、石塔などが北向きに倒れるといった被害が確認されています。• 復興への歩み: 厳しい状況の中、2024年秋には規模を縮小しながらも、地域の絆を確認するために祭礼が行われ、伝統の「奴振り」が披露されました。