奥深い山の多彩な冒険。
奥三界岳の特徴
ゲートから林道を延々歩く、変化に富んだ登山道が魅力です。
クマザサの藪漕ぎや急登、沢登りが楽しめる挑戦的な山です。
300名山に名を連ねる、非常に奥地に位置する山頂です。
300名山 チャリでも途中までいけます。
日帰りで登れますが、結構しんどいです。特に前半の登りがキツイ距離が長いので地味に足が疲れる。下りの急勾配がt疲労した足腰にキツイ。約9hr,距離18.4km,累積標高1600m
この山は、最初林道、次に針葉樹林の中の急登、次に林道、クマザサの藪漕ぎ、登山道に水が流れる沢登り、頂上付近は湿地帯とかなり変化に富んでいたので面白かったです。ただ、奥三界岳は人気がないのか、結局、山で会ったのは、カップルと男性のみでした。登山道を人が歩いてないので、クマザサが生い茂るようになったのでしょう。面白い山なので、もったいない気がしました。登山口の前にキャンプ場があり、そこで、トイレも借りれ、しかも登山者用の駐車場は無料で15台くらい停まれるので、穴場です。ただ、登る時は鉈とか持って行った方が良いでしょう。頂上では御嶽山や恵那山、中央アルプスの山々が見えて最高でした。
ゲートから林道を延々歩く。林道が途中から徐々に廃道化が面白い。やがて広い樹林帯、山頂に展望台。とても印象的な300名山。
| 名前 |
奥三界岳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
名前の通り、非常に奥地にあります。舗装路あり、渡渉あり、急な登山路あり、林道あり、廃林道あり、藪漕ぎあり、沢登りあり、泥濘ありと大変バラエティに富んだ登山コースです。夕森公園から入り、一般観光客に開放した滝巡りを最初はします。以前は観光客に開放していた吊り橋が老朽化により使用できないため、渡渉が必要です。雨上がりのタイミングは断念せざるを得ないコースです。その後急坂が続き、一の滝の分岐をやり過ごし、標高1100m付近で夕森公園から続く林道に合流します。しばらくダラダラ歩いて行き、迂回路を山側に入ります。勾配が非常に急で廃屋が現れるまでは不快な藪漕ぎが続きます。この廃屋が奥三界岳の真の登山口になります。ここからも急坂と藪漕ぎが交互に現れますが、標高1500m前後の地点で恵那山や中央アルプスの眺望が楽しめます。更に進むとひるめし谷が現れ、水場と共に沢登りを楽しめます。その後も藪漕ぎ、急坂、泥濘のオンパレードですが、ラスト1km、0.5kmの地点に看板があり、元気付けられます。山頂手前に池塘が現れ、バイケイソウが観られます。夕森高山植物公園は時期が過ぎていたのか、良く分かりませんでした。山頂には展望台が設けられ、小秀山、御嶽、位山三山、恵那山などの眺望が楽しめます。コース全般水量、水質共に申し分無く、水場に困りません。滝も迫力あり、見ものです。