恵性院で街景色を満喫♪
恵性院の特徴
整備が行き届いている美しいお寺です。
小高い場所に位置しているため景色が良いです。
真言宗智山派の歴史が感じられる場所です。
整備が行き届いていてとても綺麗なお寺です。高台にあるので景色がとても豊かです。春は境内の桜がとてもきれいですよ!
真言宗智山派。本尊は不動明王。関東百八地蔵尊霊場札所(子育地蔵尊)御朱印を頂きに参拝にあがりました。本堂左手の寺務所から奥様?が出入りされてて、伺うと住職さんは不在でしたが、丁寧に、書き置き御朱印で対応して頂きました。あと、ひとつだけ…子育地蔵様の賽銭箱がわかりにくい。直に賽銭があがってました。¥300
小高い場所にあり♪街の景色がちょっと見えました♪
| 名前 |
恵性院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0284-62-1718 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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恵性院に行きました。笛吹山恵性院は、JR両毛線小俣駅から西北約五百米、笛吹坂と呼ばれている田足尾街道(鎌倉道)筋の山側に位置する真言密教寺院です。寺伝によると、平安末期に真言宗別格本山鶏足寺末として吽誉法印により明月院と称し開創されました。本尊は不動明王立像、脇侍衿迦羅、制多迦二童子立像再彩色、薬師如来像、五輪塔、法印尊光があります。また、当山境内墓地に、県指定重文の「稚児の碑」という石碑があります。延文五年に造られた石碑で、足利の伝説として残る稚児と郷土の娘の悲恋物語が秘められています。往昔、京都の公郷の息子で信光という稚児が故あって明月院で僧道修行に励んでいました。信光は笛の名手で、毎夜笛吹坂の上で静かな村里に美しい音色を響かせていたと言われています。やがて寺の西に住む郷士大川義種の姉菊枝姫が琴の音で唱和するようになり、二人はいつしか相思相愛の仲となりました。しかし、大川家では「道ならぬ恋は家名を傷つける」とした姫を監禁、ある寒い夜、信光にこがれながら姫は命果ててしまいました。そして、信光も程なく姫との叶わぬ逢瀬にやつれ果て、亡くなってしまいました。明月院が現在の恵性院と改称されたのは、宝暦元年、舜岳上人の中興の時とされています。その後も、再三の祝融の災火で伽藍、記録等焼失して寺歴等不詳となり、現在の不堂は明治三十七年第十八世親海代の再建されています。風鈴が沢山飾られていました。住職さんもとても良い人です。