入地東部集会所の十九夜塔、隠れた道標!
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| 名前 |
十九夜塔道標(18) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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入地東部集会所に入り、右奥の木の根元あたりに十九夜塔を兼ねた道標があります。2つ石造物があるうち向かって左側が、冊子「古を知る 龍ケ崎の道標」の18番です。正面 文政六年未十一月吉日、十九夜、みつ◯◯(水海道)、いたば◯(板橋)、ふぢし◯(藤代)右面 右 ふか◯(布川)、た可◯(高須)、◯◯◯左面 左 なり◯(成田)、あ◯(阿波)、りう可゛◯(龍ケ崎)と彫ってあります。文政六年は1823年。1823年は勝海舟が誕生、そしてシーボルトが来日した年です。隣接する墓地には色川三中の朋友である細井玄庵(川原代の医師)の墓(筆子塔)があります。