深夜0時発で甲斐駒挑戦!
甲斐駒ヶ岳の特徴
日本百名山の一座である甲斐駒ヶ岳の魅力がたっぷり!
尾白川渓谷側からの挑戦が感動的な体験を提供!
黒戸尾根を経由しての登山は新たな発見がある!
日本百名山の一座(標高2,967m)北沢峠から尾根ルート(双児山)経由で上りました。結構急登でしたが樹林帯抜けたら気持ち良かったです。山頂に付いたときは晴間も出てくれて良い景色拝めました。頑張って歩いた甲斐がありました。
甲斐駒ヶ岳日本百名山のひとつ。標高2967m南アルプスを代表する名峰のひとつで、白く輝く花崗岩の山肌が印象的な“日本屈指のカッコいい山。待望の甲斐駒ヶ岳&仙丈ヶ岳を登りに行く。前日関西から交通機関を乗り継ぎ、長衛テント場にテントを張る。予想以上にハードで、(体力落ちたかな)しかし花崗岩のガレ場、ザレ場にも楽しみながら山頂へ。眺めも素晴らしい!
2025.7.5〜6訪問黒戸尾根から登りました。七丈小屋までは刃渡りを除き、たまに梯子階段のある樹林帯をただひたすら登ることになります。心を無にして植生の変化を楽しみましょう。1合目が登山口から500m弱登った位置にあり、5000m峰かな?と思ってしまいますが、○合目の1合は概ね1時間程度のようです。七丈小屋を過ぎると岩場が増え、2600m地点から見晴らしが良くなってきます。そこから先はよく登山道作ったなと思うような道になっており、注意が必要です。9合目からは岩場も緩くなり、山頂がちらほら見えてきます。山頂は南アルプスの面々から、遠くは富士山八ヶ岳中央北アルプスまで見通せる絶景スポットです。登る前は長いだけのルートかと思ってましたが、総合力が試される中々良いルートでした。また意外とドコモ電波の入りが良く、山頂はもちろん樹林帯でも良く繋がりました。(なぜか9合目あたりは繋がらず)経験として一度は登ってみることをおすすめします。
| 名前 |
甲斐駒ヶ岳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
尾白川渓谷側から深夜0時発のスケジュールで甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根)に挑戦しました!日本三大急登の名に恥じない、とにかくタフなルートです。標高が高くなるにつれて目に見えて酸素が薄くなっていくのを感じ、終盤は本当にしんどくて、思うように脚が上がらず自分との戦いでした。体力的にかなり追い込まれます。しかし、ルート自体は梯子や鎖場がこれでもかと多数現れ、アスレチックのようでバリエーションに富んでいて登っていてめちゃくちゃ楽しいです!高度感のあるスリリングな岩場を三点支持で慎重にクリアしていく感覚は、登山好きには堪らない魅力があります。そして苦労して辿り着いた山頂は、遮るもののない360度パノラマの景色が広がっており、本当に最高の一言でした!あの絶景を見た瞬間に、それまでの苦しさがすべて報われます。体力は間違いなく必要ですが、険しさと楽しさ、そして最高の感動が詰まった素晴らしい名峰です。