飯田線の旅、向市場駅で。
向市場駅の特徴
JR飯田線の無人駅で静岡県浜松市にあります。
単式ホーム1面1線のシンプルな構造です。
1日平均乗車人員がわずか5人という珍しい駅です。
2026.5.20 平日観光で訪れた。晴天。高根城にもコメントしたので内容やや被ります。無人駅だけど、中学校が目の前にあるのでなんとなく安心感ある。工事関係者とかの往来がちらほら。軽トラ系や軽自動車の往来はまあまあ、あります。向市場駅に公衆トイレあり。高根城公園入口の駐車場にもトイレあり。川沿いにもトイレあり。体育館内にもトイレあり。意外とトイレだらけです。川には階段があるので下りられます。清水。天気次第でエメラルドグリーンの色を呈して美しい。コンビニとか飲食店とか一切無いので、飲食物は持参推奨です。駅近くの体育館内に自販機ありましたが、麦茶180円なので割高です。でも買いましたけどね。穏やかな村?町?の石垣が良い感じに田舎感あり、穏やかに過ごせます。地元民に聞いたところ、クマには普段出会わないし聞かないが、いることはいる、そう。そらそうだ。私は念には念を入れ、スプレー持参でした。もちろん未使用に終わりました。
【2024.10通過】飯田線の旅。豊橋駅から乗車して停車。出口右側。郵便局員が乗ってきた!
静岡県浜松市天竜区水窪町地頭方に位置する、東海旅客鉄道(JR東海)の飯田線の駅です。駅の歴史1955年:国鉄飯田線の佐久間 - 大嵐間の経路変更に伴い、新線上に開業しました。1971年:駅員無配置駅(無人駅)となりました。1987年:国鉄分割民営化により、JR東海の駅となりました。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、中部天竜駅が管理する無人駅です。ホーム上には待合室が設置されています。駅の周辺には、浜松市立水窪中学校や水窪総合体育館、水窪川などがあります。また、歴史的な高根城趾も近くにあります。駅には待合室とトイレがあります。トイレがしたくて利用しました。
JR飯田線の無人駅です。すぐ近くの隣駅である水窪駅が思いの外に立派なので、こちらは寂しい駅かと思ってしまいますが、駅舎外にしっかりしたトイレ棟があり、周辺に民家も多数あります。圧巻は水窪中学校の堂々たる校舎であり、駅を出ると眼前に迫ってくるように感じられます。良い意味で秘境駅とはまた違う生活感のある駅だと思います。
| 名前 |
向市場駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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向市場駅は、単式ホーム1面1線を有する地上駅で、1日平均乗車人員は5人だそうですよ。向市場駅-城西駅間に架かる第6水窪川橋梁は、対岸まで渡りきらずに元の岸に戻ってくる特異な構造から、「渡らずの橋」や「S字橋」と称され、これは不安定な地盤を考慮した珍しい鉄橋ですよ。向市場駅−大嵐駅まで全国では珍しい郵便職員さんが乗車し愛知県の豊根村まで配達を行いますよ。飯田、辰野、新城、豊橋方面に行けますよ。