心が落ち着く 源圓山の景色。
浄性院の特徴
広々とした駐車場があり、いつでも利用可能です。
若い御住職による優しい説法が好評です。
清水の次郎長のお墓があり、歴史を感じられる場所です。
駐車場もとても広くて何時でも止められます。敷地内もとてもよくていれがされていて何時行っても綺麗です。お坊さんは若いですが温厚で感じよいです。
とても落ち着くお寺です。住職様も素晴らしい人柄です。母とご先祖さまが安心して眠っています。
景色とお寺のかたの対応が良い。
とても心が落ち着く場所です。
アクセス良。住職、ご家族優しく親切。墓地がとても整備されている。駐車場も広い。
清水の次郎長のお墓訪問、勝麟太郎とも交流があり明治迄生き延びていたんですね。
桜綺麗でした。
ここの住職はお若いけど優しい言葉遣いで説法も優しいです。
゛いつもお世話になっております✨゛
| 名前 |
浄性院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-391-1825 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2023/8/11浄土宗 源圓山 浄性院の由来:天正19年(1591年)渡邊富次の父 源圓山 が地頭として着任。渡邊富次が当地を廻った際、廃寺の 源圓山浄性院長安寺 を浄土宗寺院として再興したといわれる。境内は清潔感が溢れている。本堂近くには、鐘楼・歴代住職の卵塔(32代まで)や名も知らぬ仏塔が有る。烈火の如き夏の日差しに、赤いさるすべりが似合う。道路からの入口には大きな石塔が立つ。更に進むと2基の石塔が見える。その奥の山門を入った処には六地蔵と2基の地蔵(大/小)が見える。3基の石塔を読む。①供養塔(方柱/蓮華台)「南無阿弥陀仏◯信為 願主 大山◯ 檀方中・天下和順 日月清明・源圓山二十九代◯與◯道 建之・明治十丹捻五月」ー1879年(明治12年)、当山29代住職の建立。②廻国供養塔(尖頂方柱)「奉納 大乗妙典日本神社佛閣回國供養塔ー天下和順 日月清明 風雨以時 災厲不起・為 臼井氏六親春◯法界萬◯等 心信行者 兵右衛門・文化元 甲子 星十月十五日 浄澄」1804年建立。一般には「大乗妙典六十六部日本廻国塔」或いは「六十六部供養塔」となるが、これは非常に長い名前だ。無量寿経より、天下和順(てんげわじゅん)日月清明(にちがっしょうみょう)風雨以時(ふうういじ)災厲不起(さいれいふき)=天下は泰平となり、太陽も月も清らかに輝き、時節良く雨が降り風が吹き、災害や疫病も起こらない、という意味。③廻国供養塔(突頂方柱 )「奉納 大乗妙典日本神社佛閣䄭禮廻國供養塔ー天下和順 日月清明 風雨以時 灾厲不起・倉本 先祖代々一家・・供養・◯文化三 寅 年十月十五日 浄性院(澄)與代」1806年建立。この碑の題字はもっと長く、文字が変えられている。2基の廻国供養塔が、ほぼ同じ時期に建てられるのはめずらしい。彫って有る経文も②と同じ意味。