安曇川の桜と共に、阿志都彌神社で心安らぐ。
阿志都彌神社の特徴
阿志都彌神社は、安曇川の美しい桜が見られる場所です。
清らかで明るい印象の小さな神社です。
地域の開拓神である島津彦命が祭られています。
この神社の近くの川(安曇川)の桜は綺麗です。観光客もほとんどいないので、ゆっくり散歩出来ます。
綺麗に整備されている神社でした。アシヅミという名は古代の安曇(アヅミ)族に関係するという話もあります。事実なのか?はわかりませんが、神社も歴史の古い式内社ですし、ロマンがある話だと思います。
集落の東の端に坐す、清らかで明るい印象の小さな神社。式内・阿志都弥神社の論社。この辺りは中世、上賀茂神社領であったので、神門には賀茂社の二葉葵紋がある。縄文以来の日本の歴史を伝えるとされる『秀真伝』では、京都・賀茂下上社の元宮とされる。しかし『秀真伝』そのものが、明らかに近世の偽書である。その真贋論争より、なぜ、その偽書でここがそれほどの社であるとされたのかに、関心がある。(真贋については論争以前の代物)高島今津の阿志都弥神社との間に本末論争でもあったのだろうか?
阿志都彌神社あしづみじんじゃ滋賀県高島市安曇川町川島615−1祭神島津彦命地域の開拓神あしづみは安曇に依るという。
落ち着きます。
| 名前 |
阿志都彌神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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阿志都彌神社(あしづみじんじゃ)。滋賀県高島市安曇川町川島。式内社(小)論社、旧村社。主祭神:嶋津彦命資料によると、創祀年代は不詳。加茂大明神とも称した神社で、本殿の扁額には、今も「加茂大明神」と、金文字で書かれている。この辺りは京都上賀茂神社領の安曇河御厨の中心地であり、当社とは深い関わりがあったところから上賀茂宮を勧請したという。また、当社を京都の両賀茂社より古い元賀茂とする口碑があるが、これは三尾神社に伝わって来た『秀真伝』に基づいて語り継がれて来たのであろう。祭神の島津彦命は安曇氏の先祖の名であり、社名のアシツミが安曇の延音であるなら、有力な式内社と言えるが、これが定かではない。明応2年(1493年)に船木城主佐々木能登守により社頭が整備されたという。寛文2年(1662年)に本殿と拜殿が再建された。明治9年(1876年)に村社に列した。とあります。参考として、弥生時代に、日本人の祖先、安曇族が福岡県志か島から全国に移り住んだ地の一つが、この高島市安曇川町と言われ、遠い昔から人が住み続けてきた歴史のある土地です。とあります。