陽明園で感じる歴史の息吹。
陽明園の特徴
中国の儒学者・王陽明の生誕地との友好交流の印として造営された庭園です。
鯉が泳ぐ池と本格的な中国式庭園が美しい調和を見せています。
まるでタイムスリップしたかのような風情ある景観を楽しむことができます。
2025.06.04訪問藤樹記念館の隣にあります。キレイに整備された中国庭園です。結構広くて見ごたえがあります。藤樹記念館と合わせて散策すると楽しいです!
藤樹神社の隣にある中国式庭園。
2024.12.5あどがわ道の駅に車を置いて、藤樹神社に向かう途中の道路沿いに見つけました。立派な龍さんが門構えにあり、庭園には池や橋があって狭いながらも楽しく見る事ができました。
なるほどねーって感じでした。王さんの説明読んでもなんかよく分からず(笑)2024年現在、赤い建物は無くなっています。
2024.6.10道の駅の看板見て来ました。中江藤樹はここ小川村の出身、9歳の時、祖父の徳左衛門の養子となり米子藩に就く。その後、国替で伊予へ移り、武士として藩に仕える。しかしながら、母の病気で脱藩し故郷の近江に帰り、私塾を開くので有る。陽明学の確立と「知行合一」つまり知識と行為は一体だと、中国の王陽明がおこした陽明学の命題を実践、やがて近江聖人と称えられるのです。他にも"致良知"(ちりょうち)"五事を正す"等の教えもある。こんな名言を残している。"人生の目的は利得ではない。正直である、正義で有る"幕末の頃には維新の志士たちに大きな影響を与えたのが解る。そん中江藤樹と中国の王陽明の友好交流を祈念して作ったのが陽明園、以前は陽明閣という建物が有ったらしいが今は無い。宇治に萬福寺という有名なお寺が有る。中国福建省の匂いのする建物と庭、ここも珍しい建物と庭、近くに来たら必見ですね✌
陽明学を信奉した近江聖人中江藤樹(1608年-1648年)を生んだ高島市が陽明学の祖、王陽明の出身地、浙江省餘姚市と姉妹関係になったことを契機に、餘姚市から太湖石など資材を提供されては蘇州の拙政園、上海の豫園を参考にして平成4年に造営された中国庭園。造営当時はあった黄色の瑠璃瓦の亭も老朽化で撤去されては、その訪れる人も少ない夕暮れとともに「廃園」という感を一層強めるが、実のところその多孔質な太湖石が「掃除が面倒」という斬新な発見を導くほどにきちんと手入れはされており、巡る池の透明な清水という、中国江南のどうしたって澱流な池庭を実際に見た身にはあり得ない設定にびっくりである。しかし、何よりその畳石、配石の妙が素晴らしい。要するに日本人でも中国庭園は造営できるのであり、それはなぜもっと早くから太湖石を使って日本庭園を造営しなかったのかとも思ったりする。日本の庭園造営理論書が、やたらと道教的な迷信で彩られながら太湖石や畳山といった中国庭園の手法を拒否したのは不思議であり、そこには日本人の「あるべき」石への思いというものを却って感得するに充分であろう。とはいえ、この庭園を貶しているわけでは決してない。そうした連想を可能にするほど完成した庭園であることを言いたいのであり、そしてそこから尚洩れる「中華」と現れる「日本」というものは「石」だけにせよ、まだまだ考究する余地があるはずである。
子どもが鬼ごっこしていた。
安曇川は江戸時代から中江藤樹先生の教えを伝え、中江藤樹の町として有名です。それゆえ、安曇川駅前に中江藤樹先生の像があります。この前の道もとうじゅのみちです。この中国庭園は、陽明学の祖と言われる、中江藤樹先生の教えに共感し敬意をもって中国から素材や専門家の方が来られて作られました。それゆえ●王陽明の像(ここがポイント)が立っています。王陽明の考え方は明治維新に影響をあたえましたので、中江藤樹神社が作られました。神社ー記念館ー庭園ー道の駅の順番で作られていきました。詳細は、記念館の学芸員の方にお聞きください。
面白そうな庭なのでちょい寄りです。車で外を周り塀を見た時、細部まで細かく造り上げられた塀が目を引きました。中には「こんな石どこにあんねん」的な石が数多く置かれていました。この石をうまく配置して中国風の庭をまとめあげています。池には凄く太った鯉が泳いでおり手を叩くと寄ってきます。中江藤樹記念館は予想通り月曜休館でした。
| 名前 |
陽明園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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雪の近江に佇む、日中友好の証「陽明園」で歴史の息吹を感じる雪の中、滋賀県高島市安曇川町を訪れた際、静かに佇む「陽明園(ようめいえん)」に出会いました。写真では降ってないように見えますが、結構降ってます😅一歩足を踏み入れると、そこは滋賀にいながらにして中国の明代にタイムスリップしたかのような、異国情緒あふれる空間。今回は外観を中心に拝見しましたが、雪化粧をまとった庭園は、背筋が伸びるような**「厳かさ」と、不思議と心が落ち着く「安らぎ」**が同居しており、非常に見応えがありました。陽明園の魅力と見どころ近江聖人・中江藤樹ゆかりの地「日本陽明学の祖」として知られる中江藤樹先生の生誕地であることから、中国・余姚市との友好のシンボルとして建設されたそうです。建材のほとんどを中国から輸入して造られたという本格的な中国式庭園です。本格的な中国建築と石組み池を囲む石組みや、異国情緒漂う橋の造形など、日本の庭園とはまた違った力強さと様式美を感じます。解説板によると、かつては立派な「陽明亭」というあずまやがあったそうですが、老朽化のため現在は解体されているとのこと。しかし、残された庭園だけでもその歴史的意義と風格は十分に伝わってきます。静寂に包まれるひととき観光地化されすぎていないからこそ、ゆっくりと自分自身と向き合えるような、静謐な時間が流れています。隣接する「中江藤樹記念館」とあわせて巡ることで、より深く歴史のロマンに浸ることができそうです。利用情報(お出かけの参考に)入園料:無料これだけ本格的な庭園を自由に見学できるのは非常にありがたいですね。ロケーション:道の駅「藤樹の里あどがわ」からもほど近く、ドライブの合間に立ち寄るのにも最適です。雪の日の静かな庭園は、まるで墨絵のような美しさでした。季節ごとに異なる表情を見せてくれそうなので、今度は緑の美しい時期や、中江藤樹記念館とセットでじっくり再訪してみたいと思います。高島市を訪れる際は、ぜひこの「知る人ぞ知る名所」へ足を運んでみてください。高島市はとても落ち着いた。素敵な街でした。気になった写真を以前取ったのを思い出しましたので、参考にそれらもアップさせていただきます!#滋賀観光 #高島市 #安曇川 #陽明園 #中江藤樹 #陽明学 #中国式庭園 #歴史巡り #滋賀の風景。