渋沢栄一ゆかりの中の家。
旧渋沢邸 中の家の特徴
渋沢栄一翁の生家、中の家は茅葺き屋根の立派な建物です。
無料で観光できる旧渋沢邸からは壮大な屋敷の様子が伺えます。
村の歴史を感じる静かな雰囲気で、多くの観光客が訪れています。
渋沢記念館でお勧めされてやってきました。おまけ程度と思い、それほど期待はしてなかったのですが、実物を見ないと分からないことってありますよね。記念館へ行ったのなら、すぐ近くですので、是非、こちらへもお立ち寄りください。実は、こんなに立派な建物とは思っていませんでした。武家屋敷のような正門、4つもある土蔵、副屋も備わる見上げるように大きな主屋です。農家とはいえ、栄一の父の代で財をなし、名字帯刀を許されるほど裕福だったそうです。そんな環境だからこそ、父や母からの優れた知識、経験を注ぎ込まれ、栄一自身も様々な経験を積むことができたのかなと思いました。農家で論語を学ぶ機会などそんなに無いですよね。アンドロイドシアターは令和5年8月のリニューアルでつくられたそうです。記念館の栄一は背広姿でしたが、こちらは80歳代の和服姿です。4つの話から構成されていて、映像との掛け合いで、生まれ育った血洗島と仲間達との思い出が語られていました。主屋の1階、2階も見学ができ、家の中や外でも、質問すれば係の方から丁寧な説明がありました。庭には3つの碑が置かれ、栄一の思いを知ることができました。お勧めにしたがって、来てみて良かったぁ。
渋沢栄一ゆかりの地は以前から気になっていたのですが、今回連れ合いが妻沼のひまわり畑を見てから深谷に行くというプランを立てて訪問の機会を得ました。中に入ると、とてもよくできた渋沢栄一のアンドロイドが映像付きでいろいろな話題を話してくれます。「青天を衝け」でみた覚えのあるエピソードも多く、興味深いものでした。充実の展示が無料なのも申し訳なく、お賽銭レベルですが寄付をしました。暑い日の訪問もよい思い出になりました。入館前の12時20分、時計の脇の温度計は37.7℃でしたが帰りがけの13時15分、なんと39.1℃となっていました。
こちらにも「アンドロイド渋沢栄一」資料館よりお年を召した渋沢さんが居ます!こちらでは幼少期から晩年までの思い出がアンドロイドから語られます!そして家の中を散策できます!(靴を脱いで家の中を巡るので、靴下をご用意下さいね!)大河ドラマの資料もあり、いろんな角度から楽しめると思います!□駐車場:あり(無料)□入場料:無料※靴を脱いで入場します。□営業時間:9:00〜17:00
立派な家でしたね。案内の方が丁寧に説明して頂きました。もう新札が発行されていますが、人気があるのですね。大河ドラマを思い出しました。中は、ちょっとしたモニターでの上映や写真、実物品等の展示がありました。無料で入場出来るのが良いですね。深谷市さんありがとうございます。
2024.10.15 訪問渋沢栄一記念館の後、観光しました。大きな庭に池があり、右側に蔵を構えた屋敷でした。室内の見学は、係員から渡されたビニール袋に靴を入れ行うので、靴下を履いて行った方が良いと思います。1階奥には、渋沢栄一の晩年のアンドロイドが映像を交えて説明をしていました。全て無料で体験できるお薦めの場合です。
渋沢栄一翁の生家です。無料で公開されています。とても見るべき価値あると思います。アンドロイドの渋沢栄一翁の説明もあります。渋沢栄一の周りの人との関係もよくわかる説明があります。
歴史のある建物で、靴を脱いで入ると左側の部屋でアンドロイドの渋沢栄一翁のお話が聞けます。椅子に座って聞くもよし、座敷で座布団に座っても聞けます。二階にも上がれ、真下に庭の池や渋沢翁の銅像も見ることができます。廊下のガラスはまだ当時のままのと現代のガラスが一目瞭然で判別できて面白いです。当時のガラスはデコボコしていてすぐ判ります。すぐ近くの渋沢栄一記念館と一緒に見学すると良いと思います。
ここも渋沢栄一記念館と同じでかなり沢山の観光客が訪れていました!こんなに沢山人がいるなんて思ってもいなかったのでほんとビックリ(°д° )!!。一万円札効果はほんとすごいんですねꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)笑。それにしても立派なお屋敷でした。やっぱり偉業を成し遂げるには由緒あるお家に生まれ育たないとダメなんだ〜って思いました(´・_・`)💦。それくらい立派なお宅でしたよ。歴史を感じるとってもステキなお屋敷ですので、興味のある方もない方も一度足を運んでみては如何でしょうか?ここでも渋沢栄一さんのアンドロイドが講義していますので是非聞いていってください^^。あ、このアンドロイドですけど、テレビでやってたみたいですけど、ほんとひふみん(加藤一二三)そっくりでしたꉂ🤣𐤔ꉂ🤣𐤔ꉂ🤣𐤔。それが一番印象に残っているかも😅💦💦💦。
渋沢栄一が23歳までを過ごした「中の家」は、茅葺き屋根の主屋でした。現在の主屋は、2023年4月末に竣工したそうです。1階の北側には、渋沢栄一のアンドロイドシアターが設置されています。また、2階には、大黒柱周りな耐震補強の様子がありました。屋敷の北東には、栄一翁の雅号「青淵」の由来となった碑が立っています。正門を入ると左側に、栄一翁の銅像がありました。開館時間は、9時から17時迄で、建物内は、土足厳禁で各自の履き物は、ビニール袋に入れて上がります。
| 名前 |
旧渋沢邸 中の家 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
048-587-1100 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.fukaya.saitama.jp/shibusawa_eiichi/bunkaisan/1425343509929.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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中の家(なかんち)渋沢栄一が23歳まで過ごした屋敷跡渋沢家はこの地に何人かいて、その家の中で位置関係が真ん中辺りにあった事から名付けられたそうです無料で見学出来ます初めに渋沢栄一のアンドロイドを使ったシアターで、渋沢家に関する上映を見学しますその後に屋敷の見学になります屋敷は明治28年築ですが令和5年に耐震補強されています建物自体の見学はもちろん、パネル展示なども行われております渋沢家や中の家に関する事から耐震補強工事に関する事まで学べます無料とは思えないハイレベルな施設です令和7年3月8〜9日には将棋の王将戦、藤井聡太王将と永瀬拓矢九段の対局が行われたそうです。