三ヶ島ペダルで走りが変わる。
(株)三ヶ島製作所の特徴
自転車ペダルの世界的メーカーで、安全性が高い試験を実施しているそうです。
自転車好きにはたまらない三ヶ島ぺダルの総本山が近くにあります。
競輪の規定を満たす唯一のペダルが手に入る工場の雰囲気は町工場そのものです。
自転車ペダルのトップ企業が所沢にあったのは知りませんでした。所沢百選にも選ばれています。
MKSブランドで、スポーツ自転車愛好者にはお馴染みの三ヶ島製作所(みかしま、と読む)。所在地は、所沢市糀谷(こうじや)だが、社名は所沢市三ヶ島(みかじま、と読む)に由来する。1889年(明治22年)の町村制施行で三ヶ島村が誕生し、1955年に所沢市に編入され大字となり、1978年に所沢市大字糀谷と大字三ヶ島の一部が独立し糀谷となった。よって、(航空機部品を製造していた)1943年の会社創設当時ここは、三ヶ島村であったのだ(と思う)。自転車乗りには、とてもありがたい存在。因みにカジュアル系ロードバイカーの私は、Rivendell Bicycle Worksも推している、通称「スニーカーペダル」のRMXを愛用させて頂いております(写真は新品当時。今はキズだらけ)。
自転車パーツのオススメはほとんどシマノが上位にくるのですがそれを抑えて入り込んでくることに興味を持ち寝不足になる位調べたりYouTubeでも制作工程を見てきましたまた自分は東大阪の町工場で働いていた経験から工場の質や機械化と手作業の割合等ある程度わかりますが回転試験が100万回で20日かけてるのは驚きました他の会社は10万回位らしいですが安全に関わるパーツだからだそうです。
「自転車ペダルの世界的メーカー」「競輪の規定を満たす唯一のペダル」雰囲気は町工場のそれです。一般見学はできないようです。#letsguide #bike #日本一。
【ペダル】なく【ペタル】です。ダは濁音ではなくタ何故かは不明のようです。日本の誇る製造業。50年ほど前はペダルメーカーは数十社あったようですが今や国産のペダルメーカーは三ヶ島製作所だけ。1978年に三ヶ島がシルバンを出してきました。それまではペダルの軸手に持って回転するとゴリが有るのが普通。ゴリは無いのはカンパと三ヶ島のニュークイル、極東のペダル、国産は8000円ぐらい、カンパは万札、貧乏学生は買えません。自転車屋の主人に、相談すると、三ヶ島が出してきた新しいのいいよ~。ニュークイルほどではないにしてもペダルの軸回したら全く違う。お値段は3000円前後、即買い。貧乏学生の救世主でしたね。未だに4000円台で売っているのは凄い。現在、他の製品の名前も。シルバンを頭にして展開しています。
自転車歴50年のサイクリストです。ペダルと言えばMKS三ヶ島ペダル!高精度、丈夫で長持ち、世界に誇る日本製です。安い外国製品に飛びつかず、こういういいモノを買って使って欲しいです。これからも使い続けます。
たまたま購入した自転車用ペダルが割と近い場所にある会社で作っていたことに驚きました。性能も良く、驚くほどペダリングが軽くなりました。とても良い製品を作る会社です、ペダル購入の際はぜひご検討を。
30年来愛用しているミカシマべダルの三ヶ嶋製作所が、いつも走ってる多摩湖のちょっと先にあったと最近知りました。ずーっと良い製品を作り続けている会社です。
毎日踏んでます。お世話になっております。次に交換するときもきっとこれ。
| 名前 |
(株)三ヶ島製作所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
04-2948-1261 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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購入した自転車がペダルレスのため店員さんにお薦めを聞いた所、「三ヶ島ペダルが一押し」との事。ショップでMKSブランドは良く目にしていましたが、改めてホームページを確認したら中々硬派な会社だと分かり、早速取り付けました。日本の競輪で唯一採用されている信頼出来るブランドなのですね。それまで乗っていた自転車の物より抵抗がなく、驚く程にペダリングが軽くなりました。それから十数年乗り回してますが、今でも変わらずクルクル良く回ります。選んで良かったです。なお正式名は「ペタル」なのですね。