旧石器時代の遺跡で勾玉作り。
史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館の特徴
月替わりで市宝展を開催しており、常に新しい展示が楽しめます。
田名向原遺跡の発掘成果を基にした、貴重な旧石器時代の展示が魅力的です。
勾玉作りなどの体験イベントもあり、学ぶだけでなく楽しむことができます。
こんなところに石器時代の史跡があるとは知らずに、大したことないだろうと思って行ったら、いい意味で裏切られました。ボランティアの方々の説明も聞きながら、よく理解できました。平成に見つかったということで、自分が小学生の頃にあれば良かったなと思いました。体験教室は予めの予約が必要です。
大好物です。神奈川に旧石器時代のハイレベルな遺跡があるなんて、、また来ます。
日本では珍しい縄文時代(旧石器時代)の住居跡をモチーフにした博物館です。約2万年前の住居跡が見られるのはここだけとのこと。2万年前って想像できないですよね、すごいです。縄文土器や石器、ジオラマ、点在している相模原の遺跡、石器に使われた黒曜石、などなどの展示があります。黒曜石って相模原は産地ではないので、縄文時代に他の場所との交流が盛んに行われていた事になります。すごいことです。ここでは火おこし等のいろいろな体験も開催されていて、今度は体験もしてみたいと思います。あまり大きくはない博物館ですが、勉強になることが盛り沢山です。入館も約20台位の駐車場も無料です。遊具もあるので子どもも楽しめる施設です。道をはさんだ向かいには住居跡や古墳、竪穴式住居が公園として整備されています。
こじんまりしていますが展示の内容は、とても充実していました。石器作りや勾玉作り等の体験会も行われるようです。展示物は定期的に入れ替わります。
勾玉づくり、火おこし体験、矢じりづくりなど、旧石器時代の生活を体験できる教室が通年で開催されています。月替わりの体験教室もあり、土器づくりや石器づくりなどが楽しめます。しかし、3日前からの予約が必須なのでアポ無しでは入ることができないので注意が必要です。
この施設では、月替わりで「市宝展」という展示をしているが、今回は軽石石製品という、謎の多いもの。大変興味深く感じました。
2024年4月3日(水)13:30来館。客が誰も居なかったです。まるで貸し切りでした。展示以外に本や資料で調べられる図書館のようなスペースもありました。黒曜石の事が詳しくわかりました。
2023.10【入館料】無料【駐車場】無料【休館日】12月29日〜1月3日日本最古級にあたる約2万年前、旧石器時代の建物(住居)遺構などを紹介する施設。館内展示物の撮影は確認が必要です。考古系資料館としては比較的新しめの2009年に開館。すぐ隣にある田名向原遺跡公園は看板も古く、説明書きも少ないので、こちらと併せての見学がオススメです。小規模施設なので、しっかり資料を読み込んで、映像を見て、隣の遺跡公園を見ても1時間程度だと思います。
この地域に広がる田名向原遺跡と関東圏を中心とした全国に残存する遺跡に関しての資料館。古墳や縄文時代の人々の暮らしについての見識を深めることが出来ます。展示資料は受け付けに声を掛ければ撮影は可能ですが、SNSへの投稿は遠慮して頂いているとの事。入館は無料です。
| 名前 |
史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-777-6371 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~18:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒252-0245 神奈川県相模原市中央区田名塩田3丁目23−11 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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黒曜石を使って尖頭石(投げやりの先端などに付ける鋭利な石)作る体験に参加しました。材料費だけなので安いです。なかなか思ったように割ることができませんでしたが、集中した楽しい時間を過ごすことができました。子供も楽しめていました。