飯山観音の麓で御朱印を体験しよう!
龍藏神社の特徴
神亀二乙丑年に創建された歴史ある神社です。
離れの社務所で魅力的な御朱印が頂けます。
白龍伝説にまつわる神社で、静けさが漂っています。
何故か?フッと龍が気になり、調べたら飯山に😀ちょつと朝方に寄ってみました。大きくは無いですが、川沿いにありとても良い神社でした。また、伺いましょう😀
【由緒沿革】神亀二乙丑年(725年)、僧行基勧請すると言い伝えられる。古昔は井山神社龍蔵大権現と称した。治承4年(1180年)鎌倉頼朝公の願により、神祇官(白川殿)奉幣の相模国六十一社の内に入り、社領も旧来の寄附地と天正19年(1591年)、徳川家康公より社領高2石の朱印がある。宝暦元年(1751年)、拝殿を再建、天保4年(1833年)、本殿も再建した。明治2年(1869年)、朱印地上地となり、明治6年(1873年)7月30日、足柄県に於いて村社に列格、明治40年(1907年)4月30日、神饌幣帛料供進の神社に指定された。昭和34年(1959年)覆殿、拝殿を改築した。特殊神事 祈雨祭(早魃に際し行われる神事である。)当日社頭に集合し、祈雨祭を執行する。前の川原に下りて水垢離をとり、それから筧ケ沢、通称、白山の山上の池の水を浚うのが古例となっている。2021年11月 往訪御朱印は社務所にて頂きました♪
龍蔵神社このお神社は シナツヒコ と シナトヘノミコト を奉る。聖武天皇神亀2年 725年の勧請と伝わっている。昔は(1840年時点から昔を振り返ると)井山神社龍蔵大権現といっていた。1180年 源頼朝の願いによって 神祗官奉幣の相模61社の中につらねる。官社 であったのだろう。【神祗官奉幣とは】奈良時代に入る頃に、朝廷中央には神祇官が置かれた。諸国の神社のうち、国家神として認められた神社には、祈年祭のとき朝廷から神祗官により幣帛(へいはく)が奉られることになってた。この奉幣にあずかる神社を「官社(かんしゃ)」と言う。 ~くわしくは東京都神社庁のホームページで徳川の時代になって2石の朱印をいただいた。❶【六道能化之尊像】 石造地蔵菩薩坐像 47㎝文明6年【1474年】願主 小比丘 思澄背面 奉造置六道能化之❷【石棺】現在は龍蔵神社と隣接する民家との境に露出した状態でおかれているとこと。【1999年時点での書による】明治38年外山松次郎氏によって【考古界】で紹介されている。❶、❷に関しては後日に調べたもの。※❶は頭の欠けた地蔵だそうです。しまわれているかも。※❷石棺は気が付かなかった。図で寸法が入ったものがあったので、あげておきます。石棺と聞くと大きいものを想像するが、これは結構小さい。次の機会がありましたら探してみます。【相模風土記、厚木市史、東京都神社庁より】
七五三の撮影でお伺いさせていただきました。龍藏神社は伊勢へ取り次いで下さる大切な氏神様です。
御朱印が頂くことができる神社。徒歩5分ほどの社務所にて頂くことができる。目の前を流れる川が爽やかですよ。
近くのロウバイの丘を観に行った帰り、引き寄せられるように参拝させていただきました。清々しい空気に包まれてゆったり時が流れていました。
白龍伝説の神社さんらしいです。
飯山観音の『長谷寺』さんの麓にある神社さんです。橋を渡ってすぐ左手側の川沿いにあり、ひっそりとした神社さんです。御朱印は、長谷寺さんに向かって神社から500~600m位緩やかな坂道を行った右手に『社務所件ご自宅』があります。元気なワンちゃんのお出迎えがあります!
静かな場所にある神社です。
| 名前 |
龍藏神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
046-241-1633 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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旧称龍藏権現社。飯山村の鎮守様で、御祭神は級長津彦命と級長戸辺命。別当は飯谷藤井坊龍蔵院という修験の寺院でしたが、明治の神仏分離にて還俗させられ、以来龍藏神社の宮司を代々務めているそうです。神仏分離令による廃仏毀釈の風潮は修験道には特に厳しいものがあったので、現宮司家にも相当な苦労があっであろうことが推察できます。神社は古墳の上に建っているらしく、石棺が露出していて、その上にお地蔵様が安置されていると後日知りました。古いお地蔵様がやけに多いなとは思いましたが、やはり前以て調べておかないとダメですね。