江の島で感じる、神の静けさ。
江島神社 辺津宮の特徴
日本三大弁財天を奉る、歴史ある江島神社の辺津宮です。
江ノ島高台に位置する、風情溢れる朱の鳥居が特徴です。
秋の涼しさを感じながら散策できる情緒ある参道が魅力です。
江島神社を構成する一社。宗像三女神の一柱である田寸津比賣命を祀ります。神仏分離の行われる前までは弁財天を祀っていました。弁財天は現在、拝殿隣の弁天堂に場所を移してお祀りされています。弁天堂の拝観は有料で200円となります。人によっては高く感じるかもしれません。江ノ島の仲見世通りを抜けると浦島太郎の物語のような竜宮門があり、江の島を象徴する風景の一つになっています。島内の神社なので境内は狭いです。観光地の神社らしく境内は多くの人で賑わっています。かなりの人混みですが、言い換えれば大変賑わいのある神社で華やかな江の島観光を楽しむことができるでしょう。
はじめて江島神社の辺津宮を訪れましたが、鳥居をくぐった瞬間、まるで時間の流れがふっと変わるような、不思議な静けさに包まれました。観光地のざわめきがすぐそばにあるはずなのに、ここだけ空気が澄んでいて、自分の心の奥がそっと整えられていくような感覚がありました。特に印象に残ったのは、本殿の前に立った瞬間に感じた「見守られている」ようなあたたかさです。願い事を書きながら、なぜか胸がじんと熱くなり、気づけば普段は口にしないような本音まで心の中でこぼれていました。誰にも言えなかった願いや弱さを、この場所は否定せずに受け止めてくれる……そんな優しさがあります。階段は少し急ですが、その分だけ頂いたご利益が深く染みるようで、帰り道は足取りまで軽く感じました。疲れた心をそっとリセットしてくれる場所。何かに迷った時、またここへ戻ってきたい。そんな風に思わせてくれる神社でした。
朝9時半頃に参拝させていただきました。富士山が遠くに見え心躍ります。仲見世通りはまだ開いていませんが人が少なくゆっくりと自分のペースで周る事が出来ました。岩屋まで散策し早目の昼食をいただき下に降りて来た頃には大勢の人で賑わっていました。ゆったりと周りたい方は午前中の参拝お薦めします。
片瀬江ノ島駅から徒歩10分ほどで江ノ島神社に到着しました。参道を歩く途中からお土産屋さんや飲食店が並んでいて、観光気分を楽しみながら進めるのも魅力です。境内に入ると空気が一気に澄んだように感じられ、とても洗練された空間で心が落ち着きました。上まで行くには階段が多いですが、200円を払えばエスカレーターを利用でき、暑い夏でもスムーズに上まで移動できるのはありがたかったです。境内はきちんと整備されていて清潔感があり、参拝しながら景色も楽しめました。おみくじを引いたり、お土産を選んだりと観光としても楽しめる要素が多く、観光客にも地元の方にも愛されている神社だと感じました。島全体がパワースポットのようで、参拝を終えると心も身体もリフレッシュできました。歴史を感じる素敵な神社で、またぜひ訪れたいと思います。
「むすびの樹」と呼ばれる縁結びの木があるお宮さん友人と二人で、東京から江の島を訪れました。江ノ島電鉄「江ノ島駅」または湘南モノレール「湘南江の島駅」から歩いて約15分ほどかかります。駅を出て湘南すばな通りを進み、江の島弁天橋を渡ると島へ到着します。橋を渡って島内に入ると、石段や坂道が多々あり、出店は人で賑わっていました。今回夏の時期に訪問したがかなり体力を使いました。階段を上り下りしながら進むため、暑い時期はこまめな休憩がおすすめです。島内には三つの社からなる江島神社(辺津宮・中津宮・奥津宮)があり、いずれも歴史と信仰の息吹を感じる場所で、多くの方が参拝していました。それぞれご利益が分かれており、辺津宮:縁結び・学問上達中津宮:家庭円満・仕事運向上奥津宮:金運・縁結び・芸道上達といった感じでした。他にも江島弁財天や龍宮、岩屋などご利益スポットが多数あり、とても神聖なエリアであるといえます。島内で1日満足できるボリュームではあるが、周辺の鎌倉や長谷寺も立寄るとさらに江の島を楽しめるかと思います。
江の島2回目で初めて訪れました。有料ですがエスカレーターがあるのを後で知って、途中から楽に上まで行けました。夜はイルミネーションがあって綺麗だと思います。頂上から見る江の島からの景色は素敵でした。
行くなら断然平日&午前中だなと思った前回は休日に行き、行くまでの橋からすごい人で渡って遠くから見るだけで諦めたことがある。平日の午前中ならまだ空いているため、参道のお店もあまり待たずに買うことができる。(タコせんべいとか)午後になるとだいぶ人が増えていたので注意が必要。しかし、実際神社はそれほど混んでなく、参拝してる人もそんなに多くなかった。御朱印も全然並んでおらずすぐに入手出来た。目的はタワーや出店とかの方っぽいので少し切なかった。
藤沢市江の島にある江島神社。日本三大弁財天の一社。天女が十五童子を従えて現れ作られたという伝説がある江の島。神宣により欽明天皇が現在の岩屋に神様を祀ったのが始まりとされています。現在でも江の島の大部分が江島神社の境内です。辺津宮は三社巡りで最初に参拝する神社です。御祭神は田寸津比賣命。鳥居を抜けた先にはまるで龍宮寺のような総心門。江の島弁財天商店街からも近いので拝殿前に列ができるほど参拝者が特に多かったです。境内には他に八臂弁財天を祀る奉安殿と素戔嗚命を祀る八坂神社があります。朱印所では江島神社、辺津宮、中津宮、奥津宮に加え書く境内社の御朱印を頂けます。
狭い道を抜けて行き着いた先の江ノ島神社。いくつもの社が連なって全体的に広い神社です。上へ登るのに幾つかエスカレーター(有料)がありますが、歩けるなら景色を楽しみながら歩くのがお勧めです。この時は灯篭やプロジェクションマッピングがあって昼とは別の情景を楽しめました。
| 名前 |
江島神社 辺津宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0466-22-4020 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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江島神社(えのしまじんじゃ)辺津宮(へつのみや)江島神社 辺津宮は、江の島の入口付近に鎮座する三社のうちの一社で、島内でも最も参拝者が多い社です。御祭神(ごさいじん)は**田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)で、古来より海上安全(かいじょうあんぜん)・芸能上達(げいのうじょうたつ)・財運向上(ざいうんこうじょう)**の神として信仰されてきました。江島神社の創建は**欽明天皇(きんめいてんのう)十三年(552年)**と伝えられ、仏教伝来と同時期の非常に古い歴史を持ちます。中世には弁才天信仰(べんざいてんしんこう)と結びつき、源頼朝(みなもとのよりとも)や北条氏(ほうじょうし)など武家からも篤い崇敬(あついすうけい)を受けました。江戸時代には江戸庶民の一大信仰地となり、現在の「日本三大弁財天(にほんさんだいべんざいてん)」の一つに数えられています。朱色(しゅいろ)の鳥居と石段、境内に並ぶ奉納提灯(ほうのうちょうちん)が印象的で、参道を進むにつれて空気が澄み、自然と心が整う感覚があります。天候の良い日には、境内から湘南の海を望むことができ、信仰と景観の両方を楽しめる場所です。江の島観光の起点としても最適で、歴史・信仰・自然が一体となった、何度訪れても心落ち着く神社です。