剱埼灯台で風を感じよう!
剱埼灯台の特徴
剱埼灯台は狭い農道を辿ってアクセスする特別な場所です。
富士山や房総半島が見える風光明媚な絶景が広がっています。
ひっそりとした環境で、磯釣りなど自然を楽しむのに最適です。
東京湾の入り口に位置する剱埼灯台です。たまたま関東大震災で損壊したあと復興・再点灯から100周年を記念して灯台の中に入れるという記事を見つけたので見学しました。中はとても暑く通路も狭く階段も急でしたが、なんと一番上のライト・レンズ室にも入れてとても貴重な体験でした。ガイドの人が1871(明治4)年に国内7番目の洋式灯台として初点灯し、透明の大きなレンズと裏側には緑色の2枚のレンズがあり、緑緑白の点灯パターンだそうで、点灯パターンは各灯台で違うそうです。灯台の上から見る景色はとても素晴らしく絶景でした。この灯台は星屑テレパスというドラマのロケ地にもなったそうです。
こちらは2025年06月05日の訪問となります。三浦半島の東、剱崎に立つ大型灯台です。1866年に米英仏蘭と結んだ改税条約によって幕府が建設を約束した8つの灯台の一つだそうですね。三浦半島の東、剣崎に立つ大型灯台。1866年に米英仏蘭と結んだ改税条約によって幕府が建設を約束した8つの灯台(条約灯台)の一つだそうです。設計は”灯台の父”と呼ばれるリチャード・ブラントンが担当されたそうで、当初は石造でしたがこちらは震災後に再建されたコンクリ製です。24年前に無人化となっているそうです。間口港が緑の合間から拝めたりします。近くに間口港灯台というのがございまして、こちらも素敵な灯台となっております。
灯台は人も少なく良い所ですが、とにかく行くまでの道が狭い。バイクか軽自動車がおすすめ。
他の方々が書かれている通り、狭い農道を辿り、車両通行止の鉄柱が設置された石畳の道を登り切った場所にあります。アクセスの悪さから殆ど人は居らず(代わりに自販機類も一切ありません。)、駐車スペースも無いので、車での来訪はお勧め出来ません。(施設の100mくらい手前に駐車場らしき場所があるので、そこに駐車して、後は歩きになります。)灯台とレーダー施設だけに、眺望は抜群で東京湾の広い範囲が見渡せます。当然、今時は、監視カメラがあるでしょうから、変な行動はしないのは言うまでもありません。柵も無く、自由に出入り出来る場所なので、立入禁止にならぬ様、配慮して見学すると良いでしょう。尚、灯台内部には立ち入れません。
バス停から灯台まで15分程!!(写真はその経路の風景と、灯台の下周辺グルッと周った景色になります)灯台のところのトイレは汚すぎて、人によっては入りたくもない感じなので事前にコンビニなどで済ませてきたほうが良いと思います。灯台からの景色は綺麗でしたね!グルッと周っても、バス停からバス停に戻るまで1時間程でしたね! 途中、竜宮祠もありましたね!問題は満潮の時に通れるかどうかちょっと不安でしたので、くれぐれもお気をつけて下さい!!
天気の良い日は富士山も挑める素晴らしい場所です。車での来訪は道幅が狭いので注意しましょう、途中から徒歩になります。
灯台とその周辺の風景です。岬自体がアップダウンがあるので、歩き回ると息が切れます。戦時中の戦争史跡が残っているので、ちょっと社会勉強になります。灯台の入場料は大した金額ではないので上がっても良いが、特別な景色が広がっているとは言い難い。上がりたければとう感じ。
三浦半島の右下あたりにある灯台です。ひっそりと立っていますが非常に大きなレンズがついています。どうやらこの緑色の光を放つ剱埼灯台と房総半島にある赤色の光を放つ洲崎灯台の2つで東京湾の入り口だということを航行する船舶に知らせているそうです。重要な役割を担っている灯台ですね。高台に面しているので房総半島を見渡せますし、浦賀水道を往来する様々な船を見ることができます。
剱埼の先に建つ灯台です。中に入れる訳でもないので、強いて訪れる人は少ないです。自転車やバイクであれば、灯台まで登っていけますが、車は手前の有料Pに駐める必要があるようです。灯台からは浦賀水道が見下せます。
| 名前 |
剱埼灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
046-861-8374 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/onetapview/tsurugisakiLH/tour.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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静かに広大な景色、気持ち良い海風をいっぱい感じられる場所‼️パーキングはほぼ無し、国道から細い私道(車一台が通れる)を灯台方面に向かい、100m手前に1日700円って手書きの広場あり。