海を望む叶神社で願いを叶えよう。
叶神社 (東叶神社)の特徴
勝海舟が断食修行に使った井戸がある神社です。
浦賀湾に面して美しい景色が広がる場所です。
東西の叶神社を結ぶ珍しい渡し船が楽しめます。
浦賀の港を挟んで東西で向かい合ってる一対の神社です。コチラは海のすぐ横が駐車場となり、一の鳥居も道を挟んだすぐの所にあります。階段を上がれば、雰囲気が変わり神秘的なパワーが感じられます。東西に参拝すれば、パワーは2倍ではなくて、2乗になると思います。
海沿いにある雰囲気のよい神社でした。神社の駐車場は8台分程ありました。神社の裏手にさらに急な階段がありますが、勝海舟が太平洋横断の無事を祈願し断食した場所が山頂にありました。案内はあまり目立たないので、何があるかわからないで登ったらあったという感じです。また、この場所は浦賀城跡でもありますが、こちらも目立つような案内はなく、登ったところに説明版があります。郭や土塁等は自分には確められませんでした。対岸の西叶神社に渡る渡船は片道400円、何度も往復できる1DAYPASSは600円でした。神社から渡船場までは少し距離があります。
初めて訪問新しさを感じる神社だが社務所の裏手には勝海舟が断食修行をした際に利用していた井戸がある海に面していて美しい風景駐車スペース有り。
対岸の西叶神社と対になっています。境内の左側から浦賀城跡に行くことができますが、急な階段を結構登るので、体力に自信のない方はご注意下さい。
勝海舟が使っていたという井戸がありました。海も見えとても良い景色です。小さいけど好きです。御朱印は、ちょうど神主さんが外出されていて書置きでしたが、直書きでももらえるようです。
西叶神社から回るとよいとの投稿をみて、神社に車を置かせてもらい、東叶神社へ向かう。西叶神社で石を購入し、東叶神社では袋を購入し持つとよいとのこと。船で渡るがなかなかできない体験なので、ぜひおすすめします!
2024.7叶神社(かのうじんじゃ)浦賀港を挟んで2社ある。西叶神社の方が歴史は古く、養和元年(1181)に創建されています。その西叶神社を勧進して正保元年(1644年)に東叶神社が創られました。勝海舟に縁のある神社ということで、勝海舟の手拭いなどの取り扱いもあります。21世紀に入り、西叶神社で勾玉を授かり、東叶神社のお守り袋に入れて身に着けて良縁などのご利益を願うことが人気です。【御祭神】誉田別尊(応神天皇)【由緒】江戸時代初期の正保元年(1644年)、西浦賀の叶神社を勧請して創建された。明治になるまでは、耀真山永神寺と呼ばれる真言宗醍醐派仏教寺院を別当寺としていた。勝海舟が咸臨丸出航前に、当地で断食修行をしたと伝えられ、社殿裏の階段を登ると記念碑が建てられている。【駐車場】神社前に参拝用駐車場あり。
先日、宝くじ当選祈願をしたら少額ですが当たりましたので御礼参りに行って来ました。次回は高額当選する様にお願いしました。ありがとうございました。皆さんが健康で幸せでありますように。
6月12日に三浦半島のツーリングで訪問、横須賀田浦町の海軍司令部-ヴェルニー公園で、海上自衛隊の護衛艦を見て、横須賀海岸通りー観音崎ー叶神社の2カ所を訪問し、宮川公園の風車を見て、城ヶ島の浜野屋まで夫婦ツーリング。叶神社は海が見える綺麗な神社で2カ所とも近いので、楽しめました。徒歩の場合は船で渡ることも可能ですが、バイクや車だと直接両方行けちゃいますね。二つの神社で袋と勾玉を買うのがおすすめみたいですが勝ち守りを買っちゃいました。
| 名前 |
叶神社 (東叶神社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
046-841-5300 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒239-0821 神奈川県横須賀市東浦賀2丁目21−25 東叶神社 |
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西叶神社から渡し船に乗って行きました。船着き場でボタンを押すと来てくれるみたいです。私はちょうど船がやって来たので乗せてもらいましたが。勝海舟が修業したところとか、身代わり弁天さんとかお不動さんとかもいらして、なかなかのパワースポットみたいです。御朱印を書いていただいてる間爽やかな風に吹かれていましたが、神社の方曰く、そこが一番風が通る場所なんだそうな。日によって差もあるけど、今日は特別よく通ってるとのことでした。ラッキー!