一身田寺内町で歴史を感じる。
一身田寺内町の館の特徴
高田本山専修寺の蓮の花は必見で、寺内町まつりも楽しめます。
一身田寺内町では、国登録の下津家住宅長屋門が観光スポットとして魅力的です。
月に二回開催されるお茶の教室で、地域文化に触れられる素晴らしい機会があります。
寺内町まつりで訪れました。お抹茶と和菓子をいただきました。
高田本山専修寺の蓮の花を見に行きました。7月8日は七夕祭りが行われておりたくさんの人でにぎわっておりました。少し歩いた所に寺内町の館はあります。歴史がよくわかり、昔の一身田 町のジオラマもあります。
国宝、専修寺のコマーシャル等に携わるボランティアの人々が、活動の結果を発表展示してある、小ぢんまりとですが整理整頓されていて、いい雰囲気です。入館料は無料でボランティアの人々が創作した、小物も販売されており、活動の一環に利用されているようです。
一身田町の情報が集まっています。パンフレットやカードなどがあります。
とても分かりやすく説明をしていただきました、パンフレットも沢山有るのでいろんな所を観てみたいと思いました。
高田本山専修寺と共に発展してきた一身田寺内町。専修寺や古い町並みが残る一身田寺内町を紹介している資料館です。町並みや専修寺を案内してくださるガイドさんがいらっしゃいます。一組だけでも一身田寺内町について案内してくださり、気持ち良く利用させて頂きました。入館無料で、開館時間は9時30分~16時。毎週月曜日と年末年始はお休み。
ここ一身田は専修寺という京都奈良を除いて 地方で一番大きいお寺を中心に環濠集落の寺内町となっています。ここ寺内町の館の館長さんが、ジョークを交えながら面白おかしく色々とここ寺内町の歴史 この辺りを治めていた藤堂高虎の話し等をしてくださるので是非聞いてください。私は平日だったせいか私一人だったので、説明を聞きながら質問したりジョークで笑かされたりしながらあっという間に30分ぐらい聞いてしましたwここの珍しい『一身田(いっしんでん)』の由来やこの辺りを治めてた藤堂高虎の事や専修寺の歴史 そして館長さんのジョーク!が絶対笑ってしまいます。是非是非!一身田の良さをこれからもアピールしようと専修寺のカードを作ったり SNSでアピールしたり 頑張ってもらっしゃるので、皆さんも行ってみてください。館長さんの本当の話しですけどw ジョークの一つを最後に。ここ一身田(いっしんでん)は何故一身田と言われるようになったのか?昔は言葉を詰まって発音する小文字の文字『っ』は発音せずに しかもお店の看板などは大きい文字で表示されるようになったらしいが そうすると読み方がおかしくなってしまうので今の地名『いっしんでん』と読むようになったと。わかりました? 昔の読み方で大文字で並べると『いつしんでん』になるからです(笑)
寺内町のジオラマや解説❗
こちらで原則、毎月第一日曜と、第三土曜にお茶の教室があり参加しています。ひとり ¥500 でお茶が楽しめます。おすすめは、2階の和室で行われる、第三土曜日。初めての方は、1回ホールでの第一日曜がいいかな。寺内町の館から、お茶文化をひろげましょう!
| 名前 |
一身田寺内町の館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
059-233-6666 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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一身田環濠集落のジオラマがあります。