飯給駅前の神秘的な神社。
白山神社の特徴
神秘的な参道が広がり、訪れると驚きの体験が待っています。
飯給駅から見える神社で、桜の名所に立ち寄るのに最適です。
古き良き時代を感じさせる、静けさと雰囲気が魅力の神社です。
柿が落ちてきたので拾って食べたら美味しかった。
大友皇子(第39代・弘文天皇)を御祭神とし、社号を『いたぶしらやま』と号する神社で、創建年代等の由緒不詳とされ、白山比咩大神(菊理姫命)を御祭神とする白山神社と異なります。御祭神の大友皇子(おおとものみこ/648~672年)は、第38代・天智天皇(626~672年)の第一皇子で、壬申の乱【天武天皇元(672)年に天智天皇の後継を巡って、叔父・大海人皇子(天智天皇の実弟/後の第40代・天武天皇)と大友皇子が、美濃国(岐阜県)・近江国(滋賀県)・伊勢国(三重県北中部)・伊賀国(三重県西部)・大倭国(奈良県)を舞台に展開された古代日本最大の内乱】において、大海人皇子軍に敗北、逃亡の末に近江国・山崎で自害したとされます。しかしながら、ここ上総国には「自害は影武者、大友皇子は当地に逃れた」とされる『大友皇子・落人伝説』が伝承されます。実際のところ、大友皇子は当地に逃亡し、村人が食べ物を差し上げ当地を去る際に、御礼として『飯給』という地名を授けたという地名・飯給(いたぶ)の由来説が伝承されており、この『大友皇子・落人伝説』を裏付けているとされます。専用駐車場ありませんので、小湊鐡道・飯給駅を利用しました。
入口からして凄く気になる神社です鳥居をくぐると神秘的な参道に出ます。
飯給駅に桜を見に行く時は寄る神社。
飯給駅前の神社。杉林の中、社殿に通じる石段が神秘的。鳥居付近からの水田を挟んで撮る飯給駅はフォトジェニック♪
飯給駅停車時、雰囲気があるので思わずパシャリ。今度来たときは訪れたい。
神社に低評価する者はバチあたり。古い神秘的な神社でした。田舎の山にひっそりとあります。無人ですので当然ながら何もありません。杉の木が綺麗に並んでいて珍しい光景でした。周辺には野生の猪がウロウロしているので要注意。
氣が凄い。調べてみると須佐之男命が御祭神。
2019年の台風15号とその後の暴風雨の影響で、社殿が南方向にずれてしまいました。表の二本の柱が斜めに傾いています。社殿そのものに大きな傷みは見られませんが、元に戻すのは大変そうです。
| 名前 |
白山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
飯給駅の奥に佇む白山神社は、天智天皇の第一皇子、大友皇子(=弘文天皇)を祭神としています。壬申の乱(672)で敗れた大友皇子の来臨伝説が語られ、社殿の山は皇子が田植えをご覧になった御所塚山といい、東の安房森は、皇子の臣安房大納言を祀り、皇子に食事を差し上げた飯地という場所が伝わっています。この神社は、「飯給(いたぶ)」と呼ばれる由来の1つを伝えています。【ネットより抜粋】小湊鐵道待ちの時間を使って参拝。標柱のQRコードで、市原市歴史博物館の解説ページに飛べます。