苔むす里山の荘厳な神社。
天照神社の特徴
天照大神を御祭神とする歴史ある神社です。
長谷川信之作の彫刻が社殿に見られます。
静かな里山に位置し荘厳な雰囲気が漂っています。
山田村の氏神のひとつ。西徳寺(かつて山田5区大沢にあり星応寺に移動した)の神でもあった。創建については分かってませんが、鎌倉時代に制作された木造神像があります(非公開)。場所:山田5区 字:上宮田(かみみやた)〇江戸時代の名前神冥大神宮(しんめいだいじんぐう)天照皇大神宮(てんしょうこうたいじんぐう)〇明治5年(1872)谷神社(やつじんじゃ)〇明治18年(1885)天照神社(てんしょうじんじゃ)■明治21年(1888)山神社(5区七軒町)と愛宕神社(あたごじんじゃ;5区山際?)を合祀。山田で一番うつくしい、森厳な神社!
天照大神を御祭神とする神社で、創建年代等の由緒不詳です。当神社に伝承される神像は、『木造神像 三軀』としていすみ市の有形文化財(彫刻)に指定され、神仏混淆の思想によって鎌倉時代(1185~1333年)に製作されたと推定されます。社殿彫刻は長谷川信之作とされ、明治維新後の近代社格制度において村社に列格された山田地区の氏神です。一の鳥居南側に駐車スペースあります。
御祭神は天照大御神創建は不明とても静かな場所、社殿には長谷川信之作の彫刻が彫られているそうです。9月23日の例祭では活気があり盛り上がります。
付近で有名な神社のひとつ。広い境内には、大木とまではいかなくても大きな木々が聳えています。屋根は重厚で、社殿には長谷川信之の彫刻が飾られています。
静かで苔むした大きな木があり、雰囲気がいいです。
とても荘厳な雰囲気のでかつ、時間が止まったような落ち着いた場所です。とても好きな場所です。
里山の神社です。
| 名前 |
天照神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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町指定有形文化財木造神像この神像の一体は、袈裟着衣男神像で、冠をいただき、袍をまとい、袈裟をかけている。両手は肘から欠失して持物は不明、顔も摩滅して形相は不明で、あご髭を垂らしている。像高三十八センチ。他の二体は男神像で、砲をまとい、両手は胸前で袖をかさね、持物は欠失しているが、団扇をもっていたものと思われる。形相は摩滅して不明だが、両像ともあご髭を垂らしている。像高三十三センチと三十センチ。神像は、神仏混淆の思想によってつくられ、俗人の姿態をかたどるのが普通である。この三体の像もこれに類するもので、製作は鎌倉時代と推定される。【現地案内板より抜粋】通り掛かりついでに立ち寄り参拝。駐車スペースはありません。苔むした石段は、通り雨後だったので、大変滑りやすくなっていました。とても立派で重厚感のある大屋根が、木立に囲まれた境内で、抜群の存在感をはなっていました。