波の伊八が魅せる、神奈川沖の影響。
東頭山行元寺の特徴
高台に位置し、静かな森の中に佇むお寺です。
波の伊八の波に宝珠が見られる貴重な場所です。
歴史ある天台宗寺院で、古い伝説と彫刻に満ちています。
母方の菩提寺、お盆や年末に手を合わせに来ることが多い古刹です。お盆の時期は新盆供養の檀家さんの車で、駐車場一杯です。
R7.3.26参拝 朝9時にお参りに伺ったので境内をゆっくりさんさくできました。波の伊八も見ることができました。御本尊、関東百八地蔵尊77番、上総国三十四薬師二十番、外房七福神毘沙門天、の御朱印拝受。
週末の午後1時から3時過ぎまで拝観時間が設定されており、ボランティアの案内による約30〜40分の説明を聞いた後、伊八の彫刻がある別邸を訪れました。そこには伊八の師匠の作品も残されており、大変貴重な体験となりました。
浅学ですが、北斎の神奈川沖が欄間の彫り物に影響された、その検証で行ってみました。中は撮影禁止です。
伊八巡りで参拝。広い駐車場有り。初代「波の伊八」について解りやすく展示されているお寺。色々な収蔵品がある。伊八の作品の中でも有名な「波に宝珠」が解説付きで観られます。彫刻は休日のみ拝観可能。平日で見られなかったのでまた来たい。
高台にあるお寺。お寺というと堅苦しいイメージですが自由にお参りができる広々としたところです。ボタンを押すと音楽が流れたりして、ほのぼのしたところです。
すごく良いお寺ですが、修繕中のため波の平八は現在こちらに無かった💦ただ、雰囲気はとても良いお寺なので一度は訪れてても良いかと。
波の伊八の作品を見たく行きましたが土日なのど休日の午後からでした。実物を見ることはできませんでしたが伊八の作品パネルがありました。やはり、素晴らしいです。また 機会を見つけて行きたいと思います。
波の伊八の「波に宝珠」の欄間彫刻を見に行きましたがまん延防止等重点処置の為見れませんでした 波に宝珠の彫刻は葛飾北斎の「神奈川沖波裏」に大きな影響を与えたといわれてます。
| 名前 |
東頭山行元寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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葛飾北斎の波の絵のモデルになったという彫刻があるお寺です。