静けさ漂う医王山 喜多院。
天台宗 法興寺の特徴
静かで風情あるお寺で、落ち着いた雰囲気が楽しめます。
2019年には関東九十一薬師霊場第88番の御朱印を拝受しました。
上総国薬師如来霊場第21番としても知られる歴史深い寺院です。
R7.10.19参拝 御朱印を頂きたくお参りに来ましたが、13時前に到着し山門前の駐車場にて途中で買ってきたお弁当を食べながらじかんをつぶし13時に山門の写真を撮ったところでエアーブローというのかな落ち葉を掃除されていた御住職様に声を掛けて御朱印を頂きたい旨を伝えてその時にお寺の色々なことをお話してくださいました。お話をお聞き由緒あるお寺だと知りました。丁度いすみ市郷土資料館で仏像の展示がされておりこちらのお寺からも出展されているとの事で時間があれば見ていくといいと教えていただき御住職様が展示会のパンフレットを取りに戻られたのでその間にお参りし本堂に脇に書置きが用意されていたので拝受しました。全国善行寺会 善光寺如来、上総国三十四薬師如来21番、外房七福神大黒天の三体頂きました。関東九十一薬師88番の札所でもありますが今は御朱印はおこなっちないとの事でした。御住職様からパンフレットを頂きこのまま資料館に行ってみようと思います。
お寺の坂道を登っているとパァーンパァーンと音がするので、イノシシやキョンを狩猟している銃声かと思っていましたが、ツナギを着た人が竹林の竹を伐採して燃やしている音でした。ツナギの若い人が、こちらの御住職だと話をしているうちに分かりました(笑)天台宗のお寺さんで医王山喜多院法興寺(ほっこうじ)と読みます。関東九十一薬師霊場の第八十八番目の札所になります。また、上総国薬師如来霊場の第二十一番目の札所です。若い御住職はとても気さくな方で話も面白かったです。鐘楼のところにガードレールがあるのが不思議で(車では登れない場所)何故あそこにガードレールがあるのか尋ねたら、子供が登って落ちると危ないので檀家さんが設置したとのこと。古刹なのに、なんか違和感ありますよね(笑)いすみ市の里山の中の静かなお寺さんで心が落ち着きます。是非一度足を運んでみてください。
父親の四十九日の法要で使わせていただきました…
静かで落ち着いた寺。高台に立地しているので、足腰弱った高齢者には坂道がつらいかも。
山号を医王山、院号を喜多院と号し、薬師如来を御本尊とする天台宗の寺院で、『旧法興寺 浄土型伽藍址』から出土した古瓦の作製年代より推定して奈良時代(710~784年)以前の創建とされ、上総国三十四薬師霊場21番札所、関東九十一薬師霊場88番札所にそれぞれ指定されています。境内には、有富出世の御利益のある外房七福神・大黒天が鎮座し、当寺院に伝わる『鋳銅孔雀宝珠文磬』は千葉県の文化財に、『銅造薬師如来坐像』『法興寺の大カヤ』『法興寺歴代住職位牌』『銅造阿弥陀如来及び脇侍菩薩立像』『木造聖観世音菩薩立像』はいすみ市の文化財にそれぞれ指定されています。アプローチ路を上り、境内に広い駐車スペースあります。
静かで風情あるお寺です。
2019/11/30拝受 関東九十一薬師霊場第88番と上総国薬師如来霊場第21番の御朱印を頂きました。薬師堂は60年に一度の開扉なので御住職は「長くていつだか忘れちゃったよ~」と冗談交じりに気さくに笑っておられました。関東九十一薬師霊場はすでにハンコは無くなっているので筆で第88番と書いて頂きました。どちらも墨字は喜多るり殿。喜多は法興寺院号喜多院から!
下の交差点に来るまでは問題ないけど、そこから先、集会所からさらに上に登るのか、そうでないのかよく分からないのがちょっと。実際には、登ってしまえば、少し広めの駐車場もあって、山の中にある雰囲気も悪くないです。梵鐘堂が小高いところにあって、ガードレールがあったのは、おかしかったけど。外房七福神の大黒天さんがドンと構えてますね。
関東九十一薬師霊場札所第88番です。
| 名前 |
天台宗 法興寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0470-87-3635 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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上総薬師如来霊場21番札所として参詣させて頂きました。通りから狭めの道路を登っていくと、仁王門前に車を置くスペースがありました。仁王像は筋骨隆々の躍動感あふれるものでした。境内は、大きな木を伐採された後なのか、明るく広く感じました。静寂な境内にある本堂、薬師堂をお参りさせて頂きました。庫裡にて書置き差し替えの御朱印を拝受しました。次は、信州善光寺御開帳の折にでも、善光寺如来をお参りさせて頂きたいと思います。ありがとうございました。