ひなびた神社で神話に触れる。
鵜羽神社の特徴
田舎の懐かしさを感じる、ひなびた神社の雰囲気が魅力です。
鵜羽神社には神話時代にあたる聖地としての歴史があります。
眼下に広がる田んぼの風景が美しい、静かな参拝の場所です。
R7.10.19参拝 お参り後賽銭箱横に棚に御朱印が入っている箱が用意されており御朱印を頂きました。御朱印拝受。
『鵜羽神社』住所→ 〒299-4412 千葉県長生郡睦沢町岩井831祀神︰鵜茅葺不合命、豊玉姫命、彦火火出見命御朱印:あり駐車場:なし(鳥居の横に僅かに車を駐められるスペースならあるが、1台程度)備考:・創建は、大同元年(806年)・読み方は、ウバ ジンジャ。・上総国十二社のひとつ。・鵜茅葺不合命が一宮町の玉前神社の祭神の玉依姫命と結ばれるために2基の神輿が渡御し、祭礼が10日に行われるので『十日祭』という。・『十日祭』で神輿は一宮町の八雲神社まで渡御し、このとき供器に牛の舌にかたどられた餅などが供えられるらしい。・9月10日の例大祭の2日前の8日におみすり祭と言う神事があり、この時に神様が母乳の代わりに甘酒で育てられたと由来がある為、子宝、安産、子供の健やかな成長を祈願して役員で振る舞うらしい。・鵜茅葺不合命の産屋がこの地にあったという説もある。・御朱印は、書置き式を芳名帳と共にケースに入れられて置かれている為、自分で取って賽銭箱に乗ってる初穂料用の入れ物に五百円入れて頂く形となる。・通常御朱印の他に、季節ごとに数量限定の御朱印も頒布している。#神社#御朱印#鵜羽神社#結月大佐の御朱印さんぽ。
田舎の懐かしさと侘しさを兼ね備えた神社。御朱印も書き置きですがあります。
令和5年4月16日(日)に初参拝をさせて頂きました。ちょうど目の前にある田んぼの田植えを行ってる農家の人に挨拶し、これもご縁だなと思いました。無事に参拝し、辺りを見渡すと新緑がとっても鮮やかで曇り空から太陽のお光が差して縁起な空間に気分良く帰宅しました。また参拝したいです。
12月31日新年祈願の為お宮を開けます。なおこの日に新年限定御朱印を置く予定なのでぜひ睦沢町岩井鵜羽神社にお越しください!
睦沢町指定無形民俗文化財鵜羽神社「十日祭」 及び供器鵜羽神社は、鵜茅葺不合命など三神をまつる。鵜茅葺不合命が一宮町の玉前神社の祭神の玉依姫命と結ばれるために2 基の神輿が渡御し、 祭礼が10日に行なわれるので 「十日祭」という。「十日祭」 で神輿は一宮町の八雲神社まで渡御し、 このとき供器に牛の舌にかたどられた餅などが供えられる。これに先立つ9月8日には御漱祭が行なわれ、 乳の代わりに 鵜茅葺不合命を育てたと伝えられる甘酒 が参拝者にふるまわれる。【現地案内板より抜粋】睦沢町には、諏訪神社と鵜羽神社の案内柱が沢山あります。隣接する一宮町の玉前神社とも関わりがあり、趣あるお社です。
遠くから見た時に鳥居が2つ続けて建っているのを見て行ってみました。約1200年前の大同2年(807年)に始まったと伝わる一宮町の無形文化財・上総十二社祭り(上総はだか祭)に参加する1社。鵜羽神社では上総十二社祭りが行われる9月13日に先んじて9月10日に十日祭(お迎え祭)が行われます。御祭神は鵜茅葺不合命・彦火火出見命・豊玉姫命創建は大同元年(806年)長生郡郷土誌によれば、太東釣ヶ崎の沖に、光を発するものあり。里人怪しみて之を恐る。日を経て渚に至る。一夜ひそかに行いて、之を見れば光耀赫々たる八顆玉なり。拾ふて里屋に納む。其の夜、玉棈夢に告げて曰く、余は玉依姫の霊なり。速に天聽に達すべしと、のち直に京師に到り、百川右大臣に依りて、之を奏す。天皇、令を上総介に下し六社を建立し、八顆の珠を納む。六社とは、玉前神社、鵜羽神社、宮原神社、二ノ宮神社、三ノ宮神社、若宮神社是れなりと。と伝わります。境内は静かな雰囲気、駐車場は鳥居の右側にあります。
お詣りした日:令和4年10月30日駐車場:ありません。でも鳥居のそばにちょっとスペースがあります。御朱印:書置きがありました。賽銭箱に500円を入れてくださいと記述されています。私は、500円を入れいただきました。1枚づつビニールの封筒に入っているので綺麗です。上総十二社祭では、重要な神社との事です。今回、お詣りしてから勉強しました。上総十二社祭は、9/13に始まりますが、まずこの鵜羽神社で9/10に祭りが始まります。鵜羽神社から神輿が一宮の玉前神社に向かいます。以下、玉前神社のwebを転載---------------------------------九月十日 鵜羽神社(うばじんじゃ)お迎え祭鵜羽神社のご例祭の後、二基のお神輿(みこし)を玉前神社をお迎えします。この※1ご神幸(じんこう)は神代(かみよ)より伝わる龍神臨幸(りゅうぐうりんこう)の儀式といわれる古儀です。 (現在は三年に一度となっています) ご本殿に鵜羽神社のお神輿を入れて玉前神社の神様との御霊(みたま)合わせの儀式が行われます。--------------------------------------
ひっそりとある神社。
| 名前 |
鵜羽神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0475-44-0290 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026年1月上旬。駐車は両部鳥居に向かって右側に停めさせて頂きました。お手洗いはありません。御祭神は、鸕鷀草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)とその親神様(彦火火出見命(ひこほほでみのみこと))、豊玉姫命(とよたまひめのみこと))の三柱とのことです(間違いがあれば申し訳ないことです)。よって、神武天皇の『お父様』と、『お祖父様』と、『お祖母様』です。北東に鎮座されております『玉前(たまさき)神社』の御祭神が玉依姫命(鸕鷀草葺不合尊の御后様)となります。彦火火出見尊は(山幸彦(やまさちひこ)=浦島太郎伝説にも通ずる方で)、『青島(あおしま)神社(宮崎県宮崎市青島2丁目13−1)』の御祭神として有名です。こちらとの御由緒の関連は存じませんが、鸕鷀草葺不合尊が御神祭の『鵜戸(うど)神宮(宮崎県日南市宮浦3232)』が総本社なので、こちらは分社なのでしょうか?興味深いというか当たり前というか、境内の(おそらく摂社の)『浅間(せんげん)神社』は『木花咲耶姫命』をお祀りする神社なので、鸕鷀草葺不合尊のお祖父様(天孫降臨=瓊瓊杵尊(ににぎのみこと))の御后様なので、お祖母様にあたる神様。神仏習合により守られてきた神社ということも、とてもよく分かりました。人生の先輩方、ありがとうございます。大切にします。