薬院の名店、カリカリ鶏皮の至福。
とりかわ 粋恭の特徴
名物のカリカリ鶏皮は軽い口当たりで美味で、何本でも食べられます。
焼き場が似合う男前の店長がいる活気あるお店で、行列ができる人気店です。
博多発祥の特製とりかわを、タッチパネルで簡単に注文できるスタイルで楽しめます。
1件目に水炊きのコースを食べてから伺いました。最初にとりかわの数を聞かれます。今回はとりあえず5本頼みました。一本220円です。すでに結構お腹いっぱいだったので少し心配でしたが、杞憂でした。とりかわだけど脂っぽくないので食べやすく、外はカリカリ中はモチモチの食感も普通のとりかわと違ってよかったです。追加注文ももちろん可能ですが、今回は5本と日本酒でサクッと終わりました。それでもOKな雰囲気も有り難い。福岡のとりかわを食べたい方、おすすめです。
「とりかわ 粋恭」博多名物「ぐるぐるとりかわ」の歴史を今に伝える名店かつての名店「権兵衛」の温もりと、カリッモチッとした極上の味に再会する「とりかわ 粋恭(すいきょう)」は、今や全国にその名を轟かせる博多名物「ぐるぐるとりかわ」の歴史を深く息づかせる、薬院の超人気焼鳥店だ。この場所は、20代の頃に本当にお世話になった昭和46年創業の名店「焼とり権兵衛 薬院店」があった、まさに思い出の聖地。今回は出張の機会を利用し、知人とともに当時の面影を求めて暖簾をくぐった。店舗は時代の流れとともに美しく改装されているものの、一歩足を踏み入れれば、あの頃の活気と温かい空気感が今もなお大切に残されているのが肌で伝わり、胸が熱くなる。席に着き、博多の流儀に倣ってさっそく「かわ」をまとめて注文。運ばれてきたとりかわは、鶏の首皮を一本一本串にぐるぐると巻き付け、タレに漬けては焼く工程を何日も繰り返して仕上げる伝統の職人技の結晶だ。一口噛み締めれば、表面はカリッと香ばしく、中は驚くほどモチッとした独特の食感。じっくりと染み込んだ秘伝のタレの旨味がジュワッと広がり、「とり皮がこんなに美味しいのか!」と初めて知ったあの若き日の感動が、鮮烈によみがえってくる。かつてこの場所で、優しい目をして全てのお客さんを平等に迎え、最後はさわやかに目の前で伝票を読み上げて会計をしてくれた「ひげの大将」こと古賀敬之助氏(創業者実弟)。その温かい人柄に思いを馳せるとともに、この偉大なる博多の食文化を作った先人への感謝の念は尽きない。博多独特のとりかわを考案し、歴史を切り開いた「権兵衛館」の創業者・古賀貞己(こが・さだみ)さんが、2026年4月12日に94歳で逝去された。一人の職人が試行錯誤の末に生み出した独創的なとりかわは、今や国内外の多くの人々を魅了する博多が誇る一大文化へと羽ばたいている。その妥協のない美味しさと商売への情熱は、屋号を変えた今の「粋恭」の変わらぬ繁盛ぶりの中にも、しっかりと受け継がれている。お腹を満たすだけでなく、博多の焼鳥文化の原点と自身の思い出に深く浸れる、至福のひとときとなった。福岡の夜を彩る、まさに至高の一軒だ。ご馳走さまでした。
福岡名物のとりかわを食べるなら、やっぱりここは外せないと思いました。「とりかわ 粋恭」へ。外から見ても分かるくらい活気があって、入る前から期待感が上がるお店。実際、店内もかなり賑わっていて、“人気店の空気”がしっかりあります。名物のとりかわは、表面はパリッとしてるのに中はちゃんと脂の旨みが残っていて、お酒が止まらない味。気付けば追加注文してました。串も全体的にレベルが高く、焼き加減が絶妙。しいたけや豚巻き系も美味しくて、何頼んでもハズレがない感じです。友達とワイワイ行くのにも合うし、こういう勢いのある焼き鳥屋ってやっぱり良いなと改めて思いました。福岡に来たらまた寄りたい一軒です。ごちそうさまでした!
一度食べてみたかった鶏皮ぐりぐり6日かけて焼く、発祥の地ということで連れてきていただきました皆若い頃は20本くらいペロリだとか言うので半信半疑でしたが、一本食べた瞬間、これはいけると思うほど脂が落ちててカリカリで濃いめの味でうめ〜!これは焼酎なんぼあっても足りへんってなります他のも食べましたがあんまし覚えてないくらいここは鶏皮でした!はまるこれは。
博多のとりかわが食べたくて、ホテルのオススメ情報を頼りにのれんをくぐりました。ぐるりと囲むカウンターからは、火元の雰囲気が見えて、それも楽しいです。名物といわれるとりかわ、大将と思われる方が「ようこそ!」の一言と笑顔とともにお皿に置いてくれて、心があたたかくなりました。これぞ博多のとりかわ。絶品!ささみのしぎやき、も美味!一本入魂!のやきとりだなぁと感じました。大将の仕事ぶりがとにかくかっこよくて、必見!
2024年来店薬院にある、とりかわが評判の焼き鳥店「とりかわ 粋恭」。落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事が楽しめるお店です。今回はとり皮、ささみのしぎ焼き、山芋などを注文。とり皮は香ばしく、ほどよい食感でとても食べやすい印象。ささみもしっとりしていて、素材の良さが感じられました。一品一品が丁寧で、最後まで美味しく楽しめる内容。薬院で焼き鳥を食べたくなったら、また訪れたいお店です。
土曜日17時の開店と同時に入店。2名での予約は受け付けていないようです。入店後すぐに、とりかわの本数と飲み物を聞かれ、10本注文しました。福岡市で美味しいとりかわを食べたいなら、ここが良いと思います。少し塩辛いですが、お酒によく合います。他の焼き鳥も美味しく、しぎ焼きはレアがおすすめです。焼き場とカウンターの間がガラスで仕切られており、服に匂いがつきにくいのも嬉しいポイント。とりかわ専門店が増える中、ここは変わらない安心感があります。
やっぱり名物カリカリ鶏皮を食べたくなって、またやってきました。一緒に美味しい、しぎ焼も食べながら呑むビールの旨いこと!ここのお店の「くるくる巻いた独特の鶏皮」は、串から外す時もクルクル巻きながら食べると、独特な歯応えある食感が美味しい!しぎ焼は辛味噌を付けて、うま美味です。超人気店ですが、1階は2名までの非予約席で、2階は3名以上の予約席となっており、1ヶ月前から予約開始だそうです。週末は、予約の取りにくいのですが、次回も頑張って早めに(3人以上なら予約して)行きたいです。安心してお勧め出来るお店です。
「焼とり権兵衛薬院店」を従業員の方が事業承継して今のお店につながって今があります。先代の頃からよくお伺いしておりました。先代の息子さんが同級生なので、馴染みも深く、幼い頃から記憶に残っている博多の味が、名物の鶏皮串です。現在、店内は二階建てで2階は板張りの座敷、1階はカウンター席です。今や人気店ですので、出来るだけ予約して訪問するのがお勧めです。決済は現金またはPayPayのみ。鶏皮串は、最初に本数をまとめて決めておく注文スタイルなので、あらかじめどのくらい食べたいか?決めておくとスムーズです。おすすめは1人5〜10本以内かな?
| 名前 |
とりかわ 粋恭 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
092-731-1766 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 17:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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福岡でとりかわを食べるなら、一度は行ってみたかったお店☺️もちろん最初に頼んだのは名物のとりかわ!表面は香ばしく焼かれていて、余分な脂っぽさが少ないから思っていた以上に食べやすい✨噛むほどに味がじわっと出てきて、お酒との相性も最高でした🍺「もう少し頼もうかな」って自然に追加したくなる感じ♡とりかわ以外の焼き鳥も楽しめて、特にささみのしぎ焼きも美味しかったです😋いろいろ頼みつつ、結局またとりかわに戻ってしまいました。笑店内は活気があって、気取らず焼き鳥とお酒を楽しめる雰囲気。福岡らしいものを食べたいときはもちろん、普通に焼き鳥を食べながら飲みたい日にもまた行きたいお店です☺️