上総の大日如来、歴史の息吹。
真言宗 智山派 無量寺の特徴
本尊の大日如来が祀られている真言宗智山派の寺院です。
創建は昌泰元年、歴史深い寺院の前身が存在します。
龍寶山という山号を持ち、静謐な雰囲気が漂っています。
龍寶山正光院無量寺は真言宗智山派の寺院で、本尊は大日如来。六地蔵は横芝光町指定文化財だそうだ。延喜2年(902年)5月に高望王によって国家安穏祈願のために建立された来照院を前身とし、曲折を経て、元和2年(1616年) 8月12日、当地において開基されたのだそうだ。詳細はウィキペディアで。
| 名前 |
真言宗 智山派 無量寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0479-82-2630 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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山号を龍寶山、院号を正光院と号し、大日如来を御本尊とする真言宗智山派の寺院で、昌泰元(898)年に上総介に命じられた高望王が上総国武射郡に政務所を置き、延喜2(902)年5月に国家安穏祈願のために建立した来照院が無量寺の前身で創建とされます。その後、天正14(1586)年5月の栗山川合戦と天正18(1590)年3月の蓮沼合戦の兵火にさらされ、近くに鎮座する四社神社とともに灰尽に帰し、元和2(1616)年8月12日に現在の場所に移し正光院無量寺と改号、現在に至ります。山門右奥にひっそりと建つ6体の地蔵尊は元禄11(1698)年に近隣の網主が寄進したとされ、『屋形無量寺の六地蔵』として横芝光町の有形文化財(石仏)に指定されています。整備された広い駐車場あります。