長岡京市の孟宗竹発祥地。
寂照院の特徴
長岡京市の孟宗竹発祥の地に位置する静かな寺院です。
本殿の後ろには古墳の石室基底部が保存されています。
美しい御朱印と木造金剛力士立像が魅力的です。
空海の弟子、道雄僧都が819年に海印寺を創建海印寺は無くなったが寂照院は残りその歴史を守り続けている境内には古墳があり、他にも仁王像や道元禅師が中国から持ち帰り、初めて日本で植えたとされる孟宗竹発祥の地でもあります御朱印もありがとうございました
長岡京市の 寂照院は、京都府長岡京市奥海印寺にある歴史ある寺院で、 弘仁10年(819年)に空海の弟子・道雄僧都が創建した海印寺の塔頭(塔中十院の一つ)として始まりました。道雄がこの地で大きな椎の木の上に光る千手観音の姿を見たという伝承から、本尊として千手観音菩薩が祀られています。境内には南北朝時代(1344年)の仁王像や、安貞元年(1227年)に道元禅師が中国から持ち帰り日本で初めて植えたとされる孟宗竹の竹林があり、「日本孟宗竹発祥の地」として石碑が建っています。この竹林は府の天然記念物にも登録されています。静かな環境と歴史的文化財、四季の風景が楽しめる寺院です。
ひっそりと厳かに佇む寺院。孟宗竹発祥の碑があります。
仁王像を見に行きました。仁王像以外はみていません。
長岡京市郊外の寺院、孟宗竹発祥の地の石碑もあり付近には、竹林が点在しています。
日本孟宗竹発祥の地だそうです。
門の所に木造の仁王様がいらっしゃるお寺でした。入口にて入山料1人100円を投入。中は階段とお墓だけで、本堂も硝子戸が閉まっていて中には入れず。駐車場から見えているものだけで総ての所謂普通のお寺でした。
静かでよく手入れの行き届いたお寺です。門の金剛力士像が印象的でした。駐車場があるので車でのアクセスOK。
ご住職が優しいです。
| 名前 |
寂照院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-954-8100 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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知人に連れてきてもらって以来、すっかり気に入って何度もリピートしているお寺です。とにかく歴史が古くて、境内の奥に7世紀初めの「横穴式石室」がそのまま残っているのが驚きです。実際に見学もできるので、ここに来るとちょっとしたタイムスリップ気分が味わえます。日頃のバタバタした生活を忘れて、静かにぼーっと過ごしたいときにはぴったりの場所。季節ごとに咲く花や、綺麗に手入れされた木々を眺めるのが密かな楽しみになっています。・駐車場:無料で数台分あります。・アクセス:阪急バスの「明神前」バス停から歩いて3分くらいです。阪急長岡天神駅から歩くと25分くらいかかるので、歩き慣れていない方はバスが正解かな。バス停からお寺までの道順が少し分かりにくいかもしれないので、写真を載せておきますね。行かれる方は参考にしてみてください。