無料で学ぶ鴻臚館の魅力。
鴻臚館跡展示館の特徴
鴻臚館は古代の外交使節を迎え入れた貴重な遺構です。
平和台球場の改修中に発見された歴史的な施設が展示されています。
無料で充実した展示内容を楽しめる歴史気づきの場です。
入館無料です。受付で県内外、都道府県レベルで何処から来たか記帳を求められます。とても貴重な史料と歴史が学べます。興味のあるなしでかなり変わるかと思いますが、所要20〜30分位でした。
入場料無料。平日訪問で3組程度でした。比較的建物は簡素で、発掘途中の雰囲気が残ります。名前が難読すぎて読めない。
【2025年7月21日☀️】貴重なものが見れました。菅原道真が遣唐使を廃止した話など知らなかったです。福岡と言えば菅原道真。昨日大宰府天満宮に行きまして、またここでも菅原道真!🌟それと中山平次郎さん!凄い!いや~行って良かった!
遣唐使や遣新羅使が盛んだった時代、外交・交易の拠点だった施設「鴻臚館(こうろかん)」。現在はその遺構を見学できる展示館として整備され、実物の遺跡を目の前にしながら、当時の交流や文化を学ぶことができます。福岡市博物館でも古代の海外交流について触れられていますが、こちらではさらに古く深く踏み込める面白さがあります。この地に設けられた鴻臚館は、もともと飛鳥時代に設けられた「筑紫館(つくしのむろつみ)」が前身とされ、海外の使節を迎える迎賓館や宿泊所として利用されていたそうです。「鴻臚館」という名称が史料に現れるのは平安時代からで、平安京(京都)や難波(大阪)にも存在していたとされますが、遺跡として確認されているのはここだけです。遣唐使として渡航された人たちがここで海外への出発を待っていたことを思うと、ほんのり歴史のロマンを感じます。展示の中で、特に面白いと感じた二つの内容を紹介します。一つは、古代のトイレ跡から発見された植物の種子や寄生虫の卵を分析し、そこから当時の人々の食生活や健康状態を推定していくという試み。個人的には、1000年以上経ったものでも調査には気が引けますが、その探求心が凄いし、そのおかげで歴史が立体的に見えてくるなと思います。もう一つは、鴻臚館の場所を突き止めた中山平次郎博士の考察手法。「筑紫館」で詠まれた複数の和歌に着目し、地理的な条件から候補地を定めた上で、現地調査をして古代の瓦や青磁を発見によって裏付けしたという話に驚きました。それも、本格的な発掘調査が始まる約60年も前に予想するなんて、途轍もない慧眼です。余談ですが、近郊の博物館へ行くと、中山平次郎博士の名前は何度か登場します。「漢委奴国王」印の出土地に関する考証や、平原遺跡の発掘の中心となった原田大六氏との師弟?関係、「石築地(いしついじ)」を「元寇防塁」と名付けたこと、など。なお、鴻臚館の一部が復元されるというニュースを最近聞いたので、そちらの進展も楽しみです。
無料で見ることが出来る古代の外交施設跡地です。鴻臚館の歴史的な意義や変遷などいろいろ展示してあります。古代の建物も一部復元されていました。年表や太宰府政庁との関係など大変勉強になりました。入り口に受付があり、市内から県内からなどの入館者の調査をされていました。何度も前は通っていましたが素通りしていましたが、行って良かったです。
2025/01/25来訪。鴻臚館の一部の建物を復元しています。発掘調査も保存されていて見ることが出来ます。壁には鴻臚館の成り立ちなど掲示と展示で紹介されています。なんと言っても無料で拝観できるのでリーズナブルな休日を過ごすことが出来ます。内部の復元建物は、復元されていない部分が外部に出ていっているので、内部ばかりで無く外回りも見学してください。
9:00オープン。入り口で簡単な記帳をして入ります。映像以外は撮影可能。こちらは、古き時代に遣唐使をもてなした場所だと言われています。数々の陶器や、ガラスの器が出土したそうです。また、トイレも発見されて、その遺構から食べてたものなどが研究されたそうです。この土地を当てたのは帝国大学医学部出身の方。過去の文献から位置を絞り、平和台野球場を掘ったら出てきたそうです。ロマンを感じました。無料です。トイレもあります。
充実の展示内容で無料!福岡城を訪れたら、必ず一緒に訪れて欲しい場所です。大陸の玄関口だった博多を感じることができます。
無料で見学できますどこから来たのか受付で書いて入れます歴史には興味ないけど暑くて休憩で入りました。
| 名前 |
鴻臚館跡展示館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
092-721-0282 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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鴻臚館跡展示館では、発掘当時のまま残された遺構や出土品、復元建物などを展示しています。鴻臚館とは古代の外交使節で、唐や新羅の使節団や遣唐使等を迎えれたとされています。Korokan Historical Museum allows visitors to see the real remains up close, and also displays excavated artifacts and documents that show the exchange with foreign countries.Koroan was established more than 1,300 years ago. It was used to welcome foreign guests in the Asuka, Nara and Heian periods, serving as a guest house for delegations from mainland China and the Korean Peninsula. It was also used as an accommodation for Japanese diplomatic envoys to the Tang Dynasty and Silla Dynasty awaiting their departure.