黒田官兵衛が築いた城跡、絶景の地。
福岡城 埋門跡の特徴
黒田官兵衛が築いた城で歴史を感じられます。
狭い入口から見る景色は最高な絶景です。
昔の石垣と現代の鉄骨が共存する魅力的な場所です。
この上が天守台展望台です。
2025/01/25来訪。埋門跡と彫られた小さな案内石があるので、ここが埋門跡と分かるのですが、無ければ全く分からなく通り過ぎてしまいそうです。パンフレットかスマホで詳しくは確認するしか無いようです。
昔の遺構と今の鉄骨の通路と重ね合わせて想像しながら楽しみました。
☆本丸御殿側からの天守台入口『鉄御門』も埋門形式、登った先、切腹櫓から搦手への通路も『埋門』、裏手の武具櫓御門から南二ノ丸方面へ移動可能❗️中々見たことが無い天守台構造、1600年関ヶ原の戦い後、黒田官兵衛孝高&長政親子築城、時代も流れ流れて約400年経過、造りは武骨でも頑丈、そこに居ることが楽しい😄
天守台の北西にある天守曲輪は「口」の字状に構成された堅固な曲輪で、福岡城最後の拠点となる場所で、その天守曲輪へ入るには鉄御門か埋門の二つのしかない。埋門の上には櫓があったようだが、正保期までに破却されたようだ。
2020年11月訪問。天守台の脇にあり上が通路になったおもしろい形の門。門の道は鉄御門と同じくらい幅が狭い。
築城の名手、黒田官兵衛縄張りの城。この人1人しか通れないところから天守に。かなり攻めにくい構造になってますね!
すごい良かった。
入口が狭く、戦闘色が強い。修復している感じで江戸中期以降、天守台含む本丸周辺は初期の頃に積まれたものだろう。
| 名前 |
福岡城 埋門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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天守台の渡り廊下の下のようなところにありました。幅のある石の壁の間を通るような感じでした。とことなくマチュピチュの遺跡を思わせるような感じでした。