冬の特別公開、天球院の魅力。
天球院の特徴
しっとり落ち着いた雰囲気の中、穏やかな気持ちにさせてくれます。
血天井や豪華な襖絵、特別公開中の美しい障壁画が必見です。
天久院が創建した歴史あるお寺で、御朱印帳と達筆な御朱印を楽しめます。
いつも横を通ると綺麗に手入れされた参道が見えいつか訪れてみたいと思っていました。こちらは通常非公開のお寺ですが、今回特別拝観しているのを見つけ念願の拝観が出来ました。それはそれは綺麗なお庭にうっとり。素敵でした😊
2025年7月5日に『そうだ京都、行こう』のロケ地、天球院へ参拝させていただきました。お寺の方々はみなさん親切で、襖絵や部屋、血天井など、いろいろなお話を聞かせていただきました。でも、暑くて暑くて。出る言葉はアツい!のみ。昔の人は、暑さをやわらげる工夫が素晴らしい。お庭の景色だったり、部屋の間取りだったり。心地よい風が吹き抜けると、やっぱり京都の夏もいいなと思うから不思議です。素敵な時間を、ありがとうございました。(虎のクリアファイル、子どもに大好評でした!)
2024年6月1日に訪問しました。1635年に創建された妙心寺の塔頭寺院です。通常は非公開寺院ですが、数年おきに特別公開が行われているようです。狩野山楽・山雪によって描かれた 152 面の襖絵と杉戸絵を所蔵しており、禅宗寺院に多い水墨画だけでなく金色燦爛とした障壁画が多く、特に「竹に虎図」や「梅の遊禽図」などが有名です。今回は山門から見えるお庭を拝見。手入れが行き届いた奇麗なお庭でした。※6年ぶりの特別公開が始まりましたね(JR東海の「そうだ京都、行こう。」キャンペーン)。6月から8月までの特定日に開催され、一般公開されていない方丈及び書院の拝観ができ、間近で襖絵や杉戸絵を鑑賞できるようです。
姫路城主池田輝政の妹「天球院」からとった妙心寺の塔頭。彼女は子供がいなかったのでかねてから帰依していた鳥取の龍峰寺の江山景巴を開山として建立。拝観不可(2024年2月時点)
しっとり落ち着いた雰囲気で、心がとても安らぎました。
穏やかな気持ちになれました。
雉(表紙)と虎(裏)の立派な御朱印帳と、達筆な御朱印を頂くことができます。
池田輝政の妹である天久院が創建。方丈障壁画が重要文化財に指定されている。特別公開時に訪問。
モダンな壁画。案内の学生さん達も良い感じ。
| 名前 |
天球院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-462-9041 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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