犬吠埼灯台からの絶景体験。
犬吠埼灯台の特徴
犬吠埼灯台の上から望む天の川、感動的な景色が広がる。
銚子半島の最東端に立つ、歴史ある煉瓦造りの灯台。
狭い99段の回転階段を登ると絶景の展望台が待っている。
銚子観光で犬吠埼灯台に行ってきました。青空の下、真っ白な灯台がそびえ立つ姿は迫力満点で、写真映えも抜群です!この灯台の魅力は、なんといっても中に登れること。内部は螺旋階段になっていて、ぐるぐると上まで登っていきます。段数はそこそこあって少し息が上がりますが、登りきった先の展望台からの眺めは本当に最高でした。弧を描くように広がる海岸線と、どこまでも続く太平洋の大パノラマは圧巻で、登った甲斐がありました。足元には磯の岩場が広がっていて、潮風がとても気持ちいいです。晴れた日は特におすすめ。灯台のふもとには資料館もあって、ちょっとした観光にちょうどいいスポットでした。銚子まで来たら立ち寄る価値ありです。
人生初の登れる灯台…!99段の階段を、息絶え絶えにやっとのことで登ると、壮大な景色が望めます。登る価値ありです!!受付で、大人1人300円で入場可能です。一階部分には、展示室として、実際に使用されていたと思われる電球や、レンガが置かれています。現存する国産レンガが使用された建物で、一番高い建物とのことが意外で驚きでした。歴史を感じながら登った景色は格別で、太平洋が一望でき、素晴らしい景色です。
犬吠駅から歩いて15分ほどのところにあります。灯台の下部は役割や歴史等の資料館になっていて狭い螺旋階段を登ると展望台になっていて太平洋を眺めることができます。また行く機会があったら日の出を見てみたいと思います。
銚子の名所「犬吠埼灯台」を訪問しました。青い海と白い灯台のコントラストがとても美しく、銚子を代表する景観スポットだと感じました。天気の良い日は水平線まで見渡せて、開放感があります。灯台は実際に上ることができ、階段は少し大変ですが、展望からの景色は見応え十分。太平洋の迫力ある海岸線や波の音を間近に感じられて、とても印象に残りました。周辺には遊歩道やお土産店、カフェなどもあり、散策も楽しめます。観光客が多い時間帯は少し混雑しますが、銚子観光ではぜひ立ち寄りたいスポットのひとつです。海風を感じながら、のんびり景色を眺めるだけでも癒されました。
【灯台の概要】明治7年(1874年)に建造された塔型でレンガ造りの白色の灯台。高さは32m、灯台内部の階段の段数は99段。この「99段」という数字は、九十九里浜に因んでいるとか。経済産業省の「近代化産業遺産」として、登録有形文化財にも登録されており、2020(令和2年)の12月23日には、国の重要文化財の指定を受けた灯台です。隣接する2階建ての「犬吠埼灯台資料展示館」には、灯台にまつわる資料や国産1等レンズなど、貴重な資料が展示してあります。設計したのは、イギリスのスコットランド出身の「リチャード・ヘンリー・ブラントン」です。日本政府の灯台建設技師として応募し、犬吠埼灯台以外にも日本各地の灯台建造に関わった人物です。【白いポスト】元々は、茨城県神栖市内の集配センターで保管していた1960年製造の丸型ポストです。白い犬吠埼灯台に因み白く塗装され設置されました。このポストが設置されたのは2012年3月14日のホワイトデーです。この事から「恋愛が成就するポスト」や「幸せを呼ぶポスト」なんて呼ばれたり。このポストから手紙を出すと、犬吠埼灯台の特別な消印が押されて届きます。「旅先から家族や恋人に手紙を書いて灯台から送る」なんて、とってもロマンチックですね。【入場料】大人:300円※小学生以下は保護者同伴で無料です。【アクセス】電車:銚子電鉄「銚子駅」から銚子電鉄「犬吠駅」下車して徒歩約10分駐車場:無料駐車スペースがあります。(観光シーズンは混み合うので、早めの到着がおすすめです)
千葉県銚子市の犬吠埼の突端に位置するこの灯台は、1874年(明治7年)にイギリス人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計によって初点灯されました。高さ約31メートルの塔体には、当時国内で初めて製造された高品質な国産レンガが用いられており、近代日本の産業発展を物理的に示す構造物として国の重要文化財に指定されています。地理的には山頂や離島を除いて日本国内で最も早く初日の出を拝める地点として知られており、現在も110万カンデラの光度を持つ現役の航路標識として、夜間の海上交通の安全を支えています。内部には99段の螺旋階段が設置されており、上部の展望デッキからは太平洋の広大な景観を視認することが可能です。
犬吠埼からの天の川も良いぞ!!2025/3/10/撮影撮影時も何台か車は止まっててライトも点いてたりと異様な空気の中天の川も消えかかる時間帯急いで撮りに行くぞ!!と階段を駆け下りての撮影泳げない自分は海の近くまでは行けなかったけど〜!!頑張った(^o^)波が荒々しくて〜自分は好き(^o^)岩のゴツゴツ感!!素敵。
いつぶりだろうか?生憎の曇天かつ風が強いですが、たくさんの人が訪れていましたね。おみやげも充実しており、尚且つオシャレかカフェもあるので休憩がてらコーヒーを飲むことも。風が強かったので灯台には登らず、灯台周りのちょっとした遊歩道で海を眺めました。天気が良ければさぞかし素晴らしい眺望だったと思います。しかし、荒れ狂う太平洋を観るのもなかなかかも。良いミニ旅ができました。
上まで登ると高い所へ来た征服感はありますが、見られる景色は灯台下の広場から見られる景色と大きくは変わらない気がします。風が強い日があるので、そんな時は横にある犬吠テラステラスの2階で横になりながら景色をぼーっと見るのも手かと思います。オススメは灯台を外から色んな方向から見ること。君ヶ浜方面から、逆方向から、近くから、遠くから、朝昼夜、この灯台の美しさは本当に素晴らしいです。日々メンテナンスに施設職員の皆さんが頑張っていらっしゃるおかげとありがたく堪能しております。
| 名前 |
犬吠埼灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0479-25-8239 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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この犬吠埼灯台はイギリスの技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計・監督のもと、明治7年(1874年)11月15日に初めて点灯されたとのこと。なんと150年以上も前から、この海の安全を守り続けている歴史的な建造物なんです。しかも、国産のレンガを使って造られた初の灯台なのだとか。これには不動産を扱う身としても、その耐久性と建築技術の高さに深く感動してしまいます。かわいらしいイラストが描かれた案内図を確認すると、そこには「99段のらせん階段を登るとそこには広がった太平洋が…」の文字が。足腰に気合を入れ、いざ挑戦です。と、その前に、中に入る直前で見上げた灯台の姿がこちら!突き抜けるような青空に向かって、真っ白な美しい塔が堂々とそびえ立っています。これぞまさに、旅情をそそる最高のロケーション。この中へと入り、狭いらせん階段を一歩一歩踏みしめるように上っていきます。途中で息が切れそうになりながらも、「絶景が待っている!」と言い聞かせてなんとか上りきると、そこには言葉を失うほどの世界が広がっていました!展望デッキに出た瞬間、強烈な潮風とともに目に飛び込んできたのは、ダイナミックに白波が泡立つ太平洋の大パノラマ!眼下には歴史を感じる鉄塔が佇み、自然の力強さを引き立てています。さらに視線を横に向けると、遥か彼方まで続く海岸線が一望できました。緩やかにカーブを描く水平線を見ていると、「地球って本当に丸いんだな……」と、日頃の小さな悩みなんてどうでもよくなるほどの圧倒的なスケール感に包まれます。頑張って99段を上ったご褒美としては、贅沢すぎるほどの絶景でした。心地よい達成感と絶景を胸に刻み、大満足で灯台を後にしました。