膳所城北大手門、歴史の息吹。
篠津神社の特徴
膳所城の北大手門が移築された、重要文化財の神社です。
御祭神は素戔嗚尊で、古社としての歴史が感じられます。
境内社には多くの神様が祀られており、信仰の場として魅力的です。
篠津神社もそうですが、膳所城を解体する際、近辺の施設に城門を移設してます。北大手門は篠津神社にあります。
現在の社殿は400年近く前に再建されたものです。表門は昔の膳所城の城門を移築されたもので重要文化財です。
御祭神は明治以降素戔嗚尊、元々は牛頭天王をお祀りしていたようです。
2024年10月26日 膳所城の北大手門の遺構を見せて頂きました。門の背面が格好いいですね。摂津神社の石碑が少し淋しい感 じでした。
祭神はスサノオノミコト。創建年代は明確ではないが、康正2年(1456年)の銘の棟札があり、室町時代中頃には鎮座していたと考えられる。表門は旧膳所城の北大手門が移築された高麗門で重要文化財に指定されている。
旧東海道に面した膳所城下町に鎮座まします古社。膳所五社の一つ。創祀不詳なれど往古天王社、天王宮、牛頭天王社と称さる。康正二年の棟札現存。よって室町期には既に鎮座されし模様。また大津円満院門跡常尊法親王、覚淳法親王、有栖川宮家の崇敬厚く、鳥居扁額等種々寄進のほか、社参の記録あり。また江戸期を通じ歴代膳所藩公の崇敬も厚く、現本殿万治四年本多俊次公造営。明治元年十月、現神号に改称。表門は旧膳所城北大手門。御朱印あり。令和5年5月3日拝受。祭礼の日で多忙ながら対応下さった神職さんにこの場を借りて深謝。京阪石山坂本線中ノ庄駅東進5分。
父親が幼少期に育った膳所を訪問した際に、立ち寄らせていただきました。ありがとうございます。
膳所城の立派な御門があり、驚きました。いく価値ありますよ。
古くは大梵天王と号し天王社と称されていたが、のち天王宮さらに牛頭天王社と改称された。膳所中庄の産土神である。創祀年代は不詳であるが、康正二年の棟札が現存しているところからみても、室町時代にはすでに鎮座されていたと考えられる。また大津円満院門跡常尊法親王や覚淳法親王、有栖川家の崇敬厚く、鳥居額等種々寄進され、社参の記録もある。さらに膳所城主や戸田、菅沼、石川諸氏ならびに本多家の崇敬が長く続き、社領二十二石の他、社殿の修復も本多家でしばしば行なわれた。現在の本殿は膳所城主本多俊次公の万治四年に造営されたものである。 明治元年十月には篠津神社と改名せられ、大正一年十月には村社より県社に昇格せられた。現在重文指定の表門は旧膳所城北大手門である。尚神輿の金具は膳所の名工奥村菅次の作である。
| 名前 |
篠津神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-525-1001 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2025/07/13境内は人の手によって整えられていて、たくさんのお花が飾られている。表門は旧膳所城の北大手門で重文門は今は開放されているが、時間により閉門されるのかどうかは私は知らない。