地元に愛される小槻神社。
小槻神社の特徴
地元の氏神様として親しまれ、活気にあふれる雰囲気の神社です。
御祭神於知別命を祀り、創祀に関わる歴史的背景があります。
境内には古墳があり、清々しい空気に包まれた静謐な環境です。
草津市青地町にある小槻神社へ、初詣で立ち寄りました。住宅地の中にある神社ですが、境内に入ると空気が引き締まり、新年の始まりにふさわしい静けさと清々しさを感じます。派手さはないものの、地域に長く大切にされてきたことが伝わる、落ち着いた雰囲気の神社です。参拝した日は初詣ということもあり、境内にはほどよい賑わいがありつつも、混雑しすぎることはなく、ゆっくりと手を合わせることができました。社殿や提灯の佇まいも味わい深く、写真を撮りたくなる落ち着いた景色が広がっています。特に印象的だったのが、境内で自由に書き初めができるように、筆と半紙が用意されていたこと。子どもから大人まで、思い思いの言葉や今年の抱負を書き記しており、描かれた書は神社のあちこちに展示されています。それぞれの想いが並ぶ様子は、この神社ならではの温かさを感じさせてくれました。静かに参拝したい人にも、家族で訪れたい人にもおすすめできる場所で、初詣に限らず、気持ちを整えたいときにふらっと立ち寄るのにも良さそうです。地域に根ざした神社の魅力がしっかりと感じられる、心落ち着く参拝となりました。
小槻神社のもみじまつり。少女舞や二胡と中国琵琶の生演奏があり、ライトアップされた境内とモミジを背景に幻想的な空間になっていました。境内ではお抹茶やポップコーン、甘酒にホットコーヒーが無料で提供されており、家族連れで賑わっていました。
小槻神社(おつきじんじゃ)。滋賀県草津市青地町。式内社(小)、旧郷社。主祭神:於知別命(おちわけのみこと) 天兒屋根命於知別命は、「落別命」や「祖別命」とも表記される。第11代垂仁天皇の皇子で、小槻山君(小槻氏)の祖。文献によっては「息速別命」の表記も見られるが、息速別命は於知別命の異母兄弟になる。資料によると、創祀年代は不詳。当地方に勢力のあった小槻山公がその祖・於知別命を祀ったのが創祀だと思われる。天徳三年、志津池のほとりの現在地に遷座され、「池の宮」と称されていた。(古社地は不明)小槻山君は朝廷に采女を献上していたことから、栗太郡郡司クラスの家柄だったと推測されている。小槻山君は貞観15年(873年)に京に居を移し、のち小槻氏(官務家)として朝廷に仕えた。式内社・小槻神社に比定され、天正九年宗源宣旨に、正一位池宮大明神の号証を残した古社。中世には天児屋根命を合祀した。社地に隣して館を設けていた近江国守護職佐々木氏の一族・青地頼定は貞治三年願主となって神輿を奉献。以後、例祭には城中に神輿を迎えて礼を尽くしたという。明治九年村社に列し、同十四年大造営の後、同十六年郷社に昇格した。とあります。
地元の氏神様です。こちらに引っ越してきてから神事ごとは、こちらにお伺いしてます。つい先日、紅葉祭りをされていて初めてお伺いしたのでそのときの画像をアップします、地域には無くてはならない神社ですね!
地元の方から愛されてる神社だと感じました。お正月の書き初め…どの作品も素晴らしく、躍動感を感じました。竜王像も安置されており、辰年の今年に参拝出来て良かったです。近くに駐車場もありました。
初めて参拝に行きました!中々良かった。
県道沿いに案内の看板が立っており、そこの細めの道を入ります。社殿は改修され、美しくなっていました。
なかなか趣があるよ。県道からあまり離れていないけれど、車での訪問は厳しいかも?駐車場が狭い。途中の道路が幅員が狭い。
御祭神 於知別命 天児屋根命境内社 祓所 日吉社 貴布袮社 熊野社恵美須社 龍王社 八幡社 野上社池の宮とも呼ばれていたです。
| 名前 |
小槻神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-563-4151 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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