芭蕉句碑に囲まれた竹林の寺。
大儀寺の特徴
松尾芭蕉ゆかりの寺として、歴史を感じられる場所です。
竹林に囲まれた風情ある境内が、心を癒します。
鉾田市阿玉の臨済宗妙心寺派のお寺で句碑が印象的です。
慶長元(1596)年に開山したがその後荒廃。貞享元(1684)年に仏頂禅師によって中興された。貞享4(1687)年、芭蕉が鹿島地方へ月見の旅に出た際、禅の師であった仏頂禅師を訪ねて一泊し句を詠んだ。「寺に寐てまこと顔なる月見哉」全国の俳人が自作した句碑約190基が境内の竹林そこかしこに並んだ「句碑ノ細道」でも知られる。なお、芭蕉はその二年後、奥の細道の旅に出発することになる。
芭蕉ゆかりの寺で、竹林の中に句碑が数多く立っており、風情のある、お寺です。
松尾芭蕉ゆかりの寺。入口付近に駐車場あり。
鉾田市阿玉〔大儀寺〕に芭蕉句碑が建っている。 寺に寝てまこと顔なる月見哉 芭蕉 住職からもらった資料によると、仏頂(芭蕉の禅の師匠)は現大洋村札の出身で、貞享元年から同4年末まで、大儀寺の住職(根本寺の後)だったという。芭蕉が仏頂を鹿島詣の際に訪れたとすれば、大儀寺を訪れた可能性がある。鹿島詣は貞享4年(1687)8月のこと。住職は、この句は大儀寺で詠んだものという主張をされている。お寺の裏の竹林は、〔俳句の里〕になっていて、たくさんの句碑が並ぶ。芭蕉堂もあって中には芭蕉の像がある。
臨済宗妙心寺派。
| 名前 |
大儀寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0291-39-2562 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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サイクリング(鉾田フォトジェニック旅コース)の際に、お寺に立ち寄りました。芭蕉の句碑の在処を住職にお尋ねしたところ、解説資料をいただけました。