美しい庭園とカトリック教会。
小さき花のテレジア カトリック伏見教会の特徴
教会の隣には聖母女学院があり、教育機関とのつながりが深いです。
1951年に行われた聖堂献堂式は、歴史のある教会の象徴です。
カトリック信者でなくても、自由に見学できる開かれた教会です。
Good Place.Mass Schedule : Every Sunday at 09.00 A.MJapanese Language
母校の教会でした。何十年ぶりにお御堂の中に入りました。
伏見の師団街道沿いに教会があることは知っていた。ただ「聖母と同系列の教会か」とだけ思い、特に気にはしていなかった。名前はカトリック伏見教会だと記憶していたが実際には「小さき花のテレジア カトリック伏見教会」であるらしい。中に入る機会があった。本来教会とは自由に入っていいらしい。外国の方がたくさん礼拝していた。カソリック教会だから、南米かフィリピンに由来を持つ方々であるように思えた。つまりはイベリア半島の諸国が植民地としてカソリックを広めた国々に由来を持つ人々ではないか。30年程前、イズミヤ伏見店でシスターらしき方を何度も見たことがあった。カトリックヌヴェール愛徳修道会というのがこの教会の近くにあった。おそらく同系統の修道会だと思う。以下、調べたことである。「テレジア」といえマリア・テレジアを真っ先に思い出す。つまり「テレジア」はドイツ語風の女性の名前のように思える。テレジアは、英語でテリーザ、仏語ではテレーズ、スペイン語ではテレサとなるらしい。テレサといえばマザーテレサを思い出す。マザー・テレサは「コルコタの聖テレジア」という二つ名があるらしい。マリー・フランソワーズ・テレーズ・マルタンというというフランスの修道女、カトリックの聖人がいる。彼女は「小さき花のテレジア」という大変に可憐な二つ名を持っていた。そしてこの二つ名こそが、師団街道沿いにある教会の名前の由来だろう。「小さき花のテレジア」の由来はフランスのテレーズ様ということになる。そういえば聖母女学院もフランスから来た修道女達が創立したものと聞いたことがある。この場合の「テレジア」はドイツ語ではなく、ラテン語らしい。ラテン語はローマ帝国の公用後でローマ帝国崩壊後もカソリック教会の公用語として今日まで用いられている。ある時期までは欧州世界では近世の初めまでは欧州の文語として用いられた。つまり欧州において識字階級、知識階級とラテン語を解する人々は等符号で結ばれていたということになる。ローマ帝国崩壊後はラテン語は欧州のどの地域でも人々の日常会話として使われていた言葉ではない。カソリックは普遍という意味で、カトリック語たるラテン語は普遍語つまりはリンガ・フランカとしてラテン語を使ってきた、ということになるらしい。
教会はもちろん、綺麗な庭園にも心和まされます。
雰囲気の良い教会です。
聖堂献堂式が70年前の1951年に行われたそうです。
休日や週末のカトリック活動の場所(原文)Địa điểm sinh hoạt của người công giáo vào các dịp lễ và cuối tuần
隣に、聖母女学院が有ります。旧軍の、師団指令部の跡です。
ヌウェール会、つまり、聖母グループ大阪キリスト系14校、又、京都の、ノートルダム、神戸の、仁川校、等、統括している、所謂、勝ち組校関連、また、被昇天も、アサンプションと、改名さしている。
| 名前 |
小さき花のテレジア カトリック伏見教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-641-0610 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒612-0889 京都府京都市伏見区深草直違橋5丁目312 伏見教会 |
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可愛らしいカトリック教会です。内部のハンマービームの小屋組と照明が素敵です。