万博の記憶が蘇る、大屋根の一部。
大屋根(一部保存)の特徴
丹下健三がデザインした一部保存の大屋根が魅力的です。
万博開催時に太陽の塔とつながっていた大屋根の一部が見どころです。
イベントがないと広々とした空間でゆったり過ごせます。
2025年夏。
単独だと、あ〜って感じだが、EXPO70パビリオンの模型と見比べると、イメージわきやすい。
1970年日本万国博覧会(大阪万博)のシンボルとして岡本太郎氏がデザインした「太陽の塔」とともに存在していた巨大な屋根構造物です。この屋根は、太陽の塔を覆うように広がり、長さ292m、幅108m、高さ約30mというスケールで、博覧会を象徴する壮大な空間を演出していました。
これが大屋根の一部だったとは。想像できないですか、当時の姿を見てみたいです。
こちらにはイベント等が開催される時に来ました。春に来た時は桜祭りで沢山の出店が出てました🌸桜も沢山咲いてましたし、大道芸人の方達の楽しいショーもお勧めします😄昨日8月11日は夏祭りのイベントが開催されてたのでお伺いしました🏮👘✨出店は勿論ですが、ライトアップもされてるので楽しめます😁
一部保存された丹下健三が建築デザインした、大阪万博のシンボルゾーンの中央にかかっていた大屋根。
万博の時に広場一面を覆っていた大屋根の一部が残されています。当時の大きさを推測すると、ただただ驚くばかりでした。
2000年に撮影した大屋根の一部。フィルムで撮影した写真をスキャンしたものをアップしたので画像が粗いですが、ご容赦を。1970年当時に実際に使われていたものが遺されていることは、本当にありがたいことです。
expo70の記憶。
| 名前 |
大屋根(一部保存) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6877-7387 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 10:00~17:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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遠くから見て謎のあのモニュメントはなんだろうと思ったら、大屋根の1部だったんですね。太陽の塔の前お祭り広場にあります。