イオン近くの月読神社で、桜と共に。
月讀神社(三日月神社)の特徴
イオンショッピングセンター近く、アクセスが便利な神社です。
創建は慶長16年、歴史ある三日月不動明王を祀っています。
毎年美しい桜が咲き、春には訪れる人々を楽しませます。
古くからこの地を守っておられる神様です。慶長16年(1611年)に三日月不動明王を守護神として奉祀されたとのこと。
【当社】(ミカヅキジンジャ)は、「三日月」という浪漫的な名称を持つ社であり、「三日月不動明王」という希少な仏を祭神とする社である。しかし、この表現でいいのか、個人的には分からない。明治維新の廃仏毀釈を経て神仏分離が図られたはずなのに、当社は仏を祀っているのは、どんな経緯を有するのだろうか?。そして、このことは、正しい認識なのだろうか?。なお、つくば市内には、吉瀬1590-2)と田中(日枝神社内)の2ヵ所にも存在する。【属性】は、参道や社殿の向きが「東向き」である。【所在地】は、茨城県つくば市市之台107-1(〒305-0073)である。【創建】は、境内の石碑によれば慶長16(1611)年に「三日月不動明王」を守護神として奉祀したとあります。 さらに元禄16(1703)年に村内安泰と五穀豊穣を祈願し、「月読神社(ツキヨミジンジャ)」から勧進し社殿を造営したが、 天保11(1840)年に周辺の山火事で社殿は焼失。翌天保12(1841)年に再建され、昭和52(1977)年に現在の社殿に改築された。〖月読神社〗は、別名「三夜様」と呼ばれ、農業・開運の神として広く人々の信仰を集めてきました。天慶8(945)年の建立と伝えられ、平将門の護持仏であった勢至菩薩を本尊(二十三夜尊月読大勢至菩薩)としている。社殿は、寛永5(1628)年に時の領主細川氏によって建築された。明治の神仏分離令によって、月読神社と改め祭神を月読命とし、16ヵ村の村社となった。旧暦の11月23日に行われる三夜祭は特に賑わうようだ。【祭神】は、「三日月不動明王」であり、同明王とは額の上に銀製の三日月を持ち 「弦月の遍く照らし、大空をかける飛禽の類に至るまで、あまねく済度せん」との誓願によるものである。【神紋】は、拝殿前の石灯籠の笠部分に「上弦の三日月」(向かって右)と「下弦の三日月」(向かって左)が刻まれている。【祭礼・神木・朱印】は、未確認である。【接道】は、県道館野牛久(202号)線であり、国道6号線バイパスとの立体交差点の南角に当社の境内地があり、県道を南下すると鳥居が右手に見えてくる。【駐車場】は、当社の境内地の県道向かいに市之台研修センターがあり、同センターでの会合がなければ、建物前に駐車スペースを借用するのが現実的である。【トイレ】は、未確認であるので、ここに来るまでにコンビニ等で用を済ませてくるのがベストである。(訪問日令和5年12月11日(月))
イオンショッピングセンター近くのかっこいい小さな神社。(原文)Cool little shrine near the Aeon shopping center.
名前が素敵な神社です。近くに月読神社もあります。関係あるか分かりませんが何かいい感じがします。
毎年綺麗な桜が咲きます。
慶長16年(1611)に創建、三日月不動明王が祭神。
| 名前 |
月讀神社(三日月神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~18:00 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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鳥居にも拝殿にも「三日月神社」とありますが、月読神社なのですね。三日月とは味わい深いお名前です。本殿前には大きな鏡が祀られているようです。鏡が三日月と関係あるのでしょうか。