農業の歴史と最新技術を体験。
食と農の科学館の特徴
農研機構の農業研究成果が充実している展示内容です。
新しい農業技術と歴史的な道具が並ぶ興味深いパネル展示です。
親子で楽しめる資料が多く、自由研究にも適した場所です。
日本の農業技術の歴史と最新の研究成果を分かりやすく学ぶことができる無料の施設。
あまり便の良い場所にはないので、わかりにくいと思います。農業系の国立研究開発法人の出した成果と過去の農業のことが学べます。店内は静かです。
コンバインなど複数の農業用重機の事故をVRで体験できます。事故がなぜ起こったのか、重機の特徴、対策を一挙に紹介してくれます。農業従事者じゃなくても道路で農業用重機とすれ違う機会はあるので、どんな動きが苦手なのか知るために体験できるのは非常にためになりました。パネル展示が充実しているので、しっかり見ると2,3時間は楽しめそうです。
展示のボリュームはなかなかのものだった。真面目に文字を追っていくと結構な時間がかかりそう。内容が多岐に渡っており楽しめた。
職場のレクリエーションで使えるかな?と思い来訪しました。米の種類や野菜の品種改良など様々な農業に関する資料がありましたが子供には難しいかな😓パソコンでクイズや体験コーナーもう少し子供が興味を引く物があれば行ったかもしれない。
独立行政法人・農研機構が開設する博物館。入館無料。予約をすれば、広報の方が解説案内してくれる。有名な品種が農研機構で開発されていることに驚いた。米、野菜、益虫・害虫、鳥獣などの展示と、別棟には昔の農機具などの展示があった。解説付きの見学なら少なくとも90分は時間が必要。
先日、地域の福祉部の研修で食と農の科学館(農研機構内)へ行って来ました。この科学館では、①農業:食料安定供給の為の研究や農業付加価値化の研究など②林業③水産業④食料、環境など様々な研究を行っているとの事です。‥案内者による説明による。その後、コースに沿って案内者による説明とパネルや展示物を見学 ①昔の農機具から現在のスマホを用いた田んぼの水管理制御システムや無人のトラクターの運転システム②青い菊の花③遺伝子組替カイコやカイコが作った超極細シルクを用いたドレス④植物工場(模型)で栽培されているトマト⑤その他 50分の予定で見学したが、かなり飛ばしてもアッと言う間に予定の時間となる程、興味のある物ばかりでした。説明、有難う御座いました。《見学して思う事》①大変な思いや研究をして製品化された品が一農家や悪人が個人の利益の為、中国などに技術(例:苗木や種)を勝手に輸出したり売り渡す等は、重罰を与えるべきと思う。②最近(ウクライナ戦争)になって、食の有難さが判ったと思うが、1)政府の減たん政策 2)国民の安ければ良い考え方などは考え直すべきと思う。③食料自給率を50%は確保して貰いたいですね!! ④最近、農業をする人が減り、農地が宅地に変わってしまう時代ですが、政府や地方の自治体が農地を買取り、大型機械で農業をする工場を作り、地方公務員として雇えば②や③も夢ではないと考えます。
農研機構の研究内容を紹介するコーナーが充実していました。
コロナ対策で完全予約制になっているので注意。じっくり見るとかなり楽しめます。
| 名前 |
食と農の科学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-838-8980 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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リニューアル前の駆け込み見学、叶いました。展示パネルの数だけ研究があると思うと楽しいですね。館内を現研究者の方に解説していただきながら回れたので、パネルは漢字多めで小さい子には厳しいかもしれませんが、「研究する」という行為そのものに興味をもって貰える素敵な内容だと思います。リニューアル後も楽しみにしています。