農業と食の科学館で学ぼう!
食と農の科学館の特徴
農研機構の農業研究成果が充実している展示内容です。
新しい農業技術と歴史的な道具が並ぶ興味深いパネル展示です。
親子で楽しめる資料が多く、自由研究にも適した場所です。
茨城県つくば市にある食と農の科学館は、国立研究開発法人・農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)が運営する、全国でも珍しい農業・食品専門の科学館です。1995年に開館し、日本の農業技術や食に関する研究成果を広く紹介してきました。2026年3月には開館以来初となる大規模リニューアルが行われ、映像シアターや体験型展示が充実し、より楽しみながら学べる施設へと生まれ変わりました。入館は無料で、子どもから大人まで気軽に農業科学に触れられます。見どころは、AIやロボット、自動運転農機などを紹介する「スマート農業」展示、バイオテクノロジーや食料自給率向上に関する最新研究、新技術展示エリアです。また、3面スクリーンのミニシアターでは研究現場を臨場感たっぷりに体験できます。さらに、昔の農具や農業機械を展示する「農業技術発達資料館」では、日本の農業の歩みを学ぶことができ、最先端技術と歴史の両方を楽しめます。周辺には、宇宙開発を学べる筑波宇宙センターや、約3,000種の植物を展示する筑波実験植物園など、つくばならではの学術施設が点在しています。グルメでは、つくば名物のハンバーグが人気のウエストハウス 本店、本格イタリアンが評判のトラットリア エ ピッツェリア アミーチ、新鮮な地元野菜を使った料理が味わえるAgatoなどがおすすめです。科学館と合わせて巡れば、つくばならではの「学び」と「食」の魅力を一日満喫できます。
少し前に一部綺麗に展示が更新されていたようで、食と農についてそれなりの情報量で見学できた。売店などは見つからなかった。自販機は建物の出口付近にあり、正しベンチ等はない様だった。
リニューアル前の駆け込み見学、叶いました。展示パネルの数だけ研究があると思うと楽しいですね。館内を現研究者の方に解説していただきながら回れたので、パネルは漢字多めで小さい子には厳しいかもしれませんが、「研究する」という行為そのものに興味をもって貰える素敵な内容だと思います。リニューアル後も楽しみにしています。
日本の農業技術の歴史と最新の研究成果を分かりやすく学ぶことができる無料の施設。
あまり便の良い場所にはないので、わかりにくいと思います。農業系の国立研究開発法人の出した成果と過去の農業のことが学べます。店内は静かです。
コンバインなど複数の農業用重機の事故をVRで体験できます。事故がなぜ起こったのか、重機の特徴、対策を一挙に紹介してくれます。農業従事者じゃなくても道路で農業用重機とすれ違う機会はあるので、どんな動きが苦手なのか知るために体験できるのは非常にためになりました。パネル展示が充実しているので、しっかり見ると2,3時間は楽しめそうです。
展示のボリュームはなかなかのものだった。真面目に文字を追っていくと結構な時間がかかりそう。内容が多岐に渡っており楽しめた。
職場のレクリエーションで使えるかな?と思い来訪しました。米の種類や野菜の品種改良など様々な農業に関する資料がありましたが子供には難しいかな😓パソコンでクイズや体験コーナーもう少し子供が興味を引く物があれば行ったかもしれない。
独立行政法人・農研機構が開設する博物館。入館無料。予約をすれば、広報の方が解説案内してくれる。有名な品種が農研機構で開発されていることに驚いた。米、野菜、益虫・害虫、鳥獣などの展示と、別棟には昔の農機具などの展示があった。解説付きの見学なら少なくとも90分は時間が必要。
| 名前 |
食と農の科学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-838-8980 |
| 営業時間 |
[水木金土月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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初めて訪問しました。入館無料です。人は数名程度で空いてました。遺伝子組換えなど先端技術などの説明展示などがありましたが、子供向きではないです。