隈研吾設計の過渡期を楽しむ。
県南総合防災センターの特徴
一階にトイレがあり、ジョギング中の利用が便利です。
小貝川は関東の三大堰がある重要な地点です。
水防本部としての機能が気になる方におすすめの施設です。
設計 隈研吾竣工 2001年隈研吾らしさは感じられない建物ですが、2002年にしろがね湯で隈研吾らしさを感じる建物を手掛けているので、ちょうど過渡期かも知れない。防災センターという役割からシンプルな動線のほうが良いのでは?と思いますが、子供が走り回るのには良さそうで、親しみやすさを重視したのかも知れない。周囲の川や土手に溶け込む水平と曲線を組み合わせた建物でした。そのためどこからアクセスしたら良いのか凄く苦労しました。目立った看板もなく、Googlemapでは通行禁止箇所を何度も案内されます。このあたりも防災センターとしてどうなんだろうと思います。
一階にトイレがあって、ジョギング中、よく利用したのですが、今はどうでしょう?
小貝川は暴れ川で、関東の三大堰は全て小貝川に有ります。その為、このあたりはスーパー堤防になっていて、散歩やジョギング、通学路として利用されています。季節によってコスモス、ポピーが河川敷で楽しめます。
| 名前 |
県南総合防災センター |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0297-83-2776 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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今は水防本部じゃないのか?消防団時代によく報告に行った 川の水傘が増えると土手を消防車で徘徊して回り。