1378年の歴史感じる板碑。
板石塔婆堂の特徴
南北朝時代後期の1378年に造立された板碑が魅力的です。
羽黒十三仏種子板碑が市指定文化財として祀られています。
小高い場所に位置するお堂の静けさが心を癒してくれます。
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南北朝時代後期の1378年に造立されたと伝えられる板碑がお堂の中にあります。印西市指定有形文化財になっています。周辺は道路が狭く駐車場はありません。
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| 名前 |
板石塔婆堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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印西市(旧印旛村)吉高 の小高い場所にあるお堂の中に、羽黒 十三仏種子板碑(市指定文化財)と呼ばれる南北朝時代後期 永和4年 (1378)銘の板石塔婆が祀られています。紀年銘の確かな十三仏板碑としては、最古のものと言われる下総型板碑です。とても神々しい感じがします。塔婆本来の役割がうすれ、何時しか信仰の対象になった板碑かと思います。