250年の歴史、七渡山龍鑑寺。
龍鑑寺の特徴
七渡山龍鑑寺は、250年の歴史を持つ寺院です。
本堂内の欄間彫刻は茂原市指定文化財です。
弘法大師・空海が開基した伝承があります。
龍年なのでお参りしました。
七渡山龍鑑寺は、茂原市七渡にある単立の寺院です。創建当初は真言宗の古刹でしたが、土気城主酒井定隆による改宗令「上総七里法華」により法華宗日什門流に改宗しました。顕本法華宗を経て現在は単立となっています。本堂内の欄間彫刻は「龍鑑寺欄間彫刻三面」として、茂原市指定文化財となっています。参詣の折、第37世のご住職より快く御首題を揮毫して戴きました。
山号を七渡山と号する日蓮宗の寺院で、大同2(807)年に弘法大師・空海の開基と伝承されており、古くは龍堂寺と号する真言宗の名刹でした。長享2(1488)年、土気城主・酒井定隆は、『上総七里法華』と云われる宗教政策を行い、領内の寺院を次々と日蓮宗に改宗させましたが、時の住職が寺宝を抱え何とか難を逃れ、その後、寺号を龍鑑寺と改称し現在地に創建したとされます。本堂内外陣境問の欄間三面は、彫刻師・長坂友雅が寛政10(1798)年に制作し、『龍鑑寺欄間彫刻三面』として茂原市の有形文化財に指定されています。境内にも駐車可能ですが西側に広い駐車場あり、トイレもありました。
歴史のあるお寺さんなんだねぇ☺️昔は、真言宗のお寺さんで、空海が開基したんだね。でも、戦国時代初期の土気城主による七里法華で、日蓮宗に改宗させられたんだね😢山門を入ると、両側に桜が植えられ、春には綺麗に咲き誇るんだよ。そして、秋には本堂横の楓が、鮮やかな紅葉を見せてくれるんだよね😃大東亜戦争の時に、接収された梵鐘は再現され、鐘楼の横に安置されているんだよ。歴史のある梵鐘だったようだね。境内も広く、散策を楽しむのも、良いかもしれないね。
なかなか綺麗に整備されてますね。駐車場もまあまあ広いですね。
250年の歴史お寺です。
県道293号線と県道31号線の間、茂原市七渡2026に有るお寺です。
| 名前 |
龍鑑寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0475-24-6485 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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茂原市にある七渡山龍鑑寺です。創建時は真言宗のお寺さんでしたが、土気城主酒井越中守定隆による改宗令「上総七里法華」により法華宗日什門流へ改宗し、顕本法華宗を経て、現在は単立寺院となっています。駐車場も広くかなりの台数が停められます。境内は綺麗に清掃され気持ち良いです。こちらには長坂猪之助藤原智雅の作品を求めて訪れました。庫裏をお尋ねすると御住職が快く本堂の扉の鍵を開けていただきました。こちらの欄間彫刻は茂原市指定有形文化財になっています。本堂左手には案内板もあります。正面の欄間は「桐に鳳凰」で、かなり大きなものです。案内板には3メートル超とのこと。左右の彫刻は「阿吽の唐獅子牡丹」でこちらもそれぞれ2メートルの大きさだそうです。刻銘は刻まれているのかと御住職に伺ったところ、裏に墨書きがあるが本人が書いたものかは分からないとのことでした。製作年は寛政十年ですから、今から約230年前のものです。彩色が剥げていますが、これがまた味があって素晴らしいですね。本堂の向拝の龍や木鼻の獅子や獏は長坂猪之助藤原智雅の作ではないとのこと。調べてみると、高松又八郎邦教の作品とのこと。名彫工島村俊元の弟子なんだとか。欄間彫刻といい、向拝の彫刻といい、素晴らしい彫刻を拝見させていただきました。